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夫を信じたいのに信じられないあなたへ
「夫と不倫相手が訪れた場所だと知ってから、大好きな場所に行けなくなってしまった……」
そんな辛いフラッシュバックに、今も一人で苦しんでいませんか?
かつての私もそうでした。
信じていた夫に裏切られ、大好きな場所に行くたびに動悸や発汗が止まらない日々。
「そこに行って何をしたの?」と根掘り葉掘り問い詰めては、夫が正直に答えてくれているはずなのに、何も信じられない地獄のような時間を何度も過ごしてきました。
不倫やギャンブルをめぐる、夫の数々の嘘。
なぜ、終わったはずなのに夫はまた嘘を重ねてしまうのでしょうか。
「もう二度と信じられない」と絶望する前に、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。
実は、人が嘘をつくとき、そこには必ず「ある目的」が隠されています。
この記事では、私が地獄のフラッシュバックを乗り越え、夫の「嘘の正体」を見抜くまでに至った心理と、夫の嘘の裏にある「本当の目的」を深掘りする方法をお届けします。
表面的な謝罪や反省だけでは、夫婦の再構築はうまくいきません。
二度と同じ過ちを繰り返させないために、今朝は「夫の嘘の心理」について、私と一緒に一歩踏み込んで考えてみませんか?
綺麗な思い出さえも…不倫のフラッシュバックに襲われる日々
本来なら誰もが笑顔で振り返るはずの綺麗な思い出。
そんな美しい思い出ひとつにしても、もしそれが「夫が不倫相手と訪れた場所」だと知ってしまったら、それは一瞬にして心をえぐる凶器へと変わってしまいます。
不倫が発覚した後、妻を長く苦しめ続けるもの。
それが「フラッシュバック」です。
私にも、どうしても忘れられない場所がひとつありました。
かつては私自身も大好きだった、お気に入りの場所。
しかし、そこが夫の不倫の舞台だったと知ったその日から、その場所は私にとって激しいフラッシュバックを引き起こす要因と化してしまったのです。
発覚から半年ほどの間は、本当に地獄のようでした。
その場所の近くを通ったり、名前を耳にしたり、実際に足を運んだりする度に、自分の意志とは関係なく動悸が激しくなり、嫌な汗がじわじわと止まらなくなるのです。
頭の中には、見たくもない夫と不倫相手の姿が勝手に再現され、胸が苦しくて息ができなくなるほどの恐怖と怒りが押し寄せてきました。
そんな時、夫は隣にいてくれました。
私がパニックになっている姿を見て、本当に申し訳なさそうな顔をして、寄り添おうとしてはくれていたのです。
けれど、辛いものは、どこまでいっても辛い。
「申し訳ない」と思っているはずの夫が隣にいるのに、私の心は一向に休まりません。
それどころか、フラッシュバックの苦しさに耐えかねて、私は夫を激しく問い詰めてしまうようになりました。
「そこで何をしたの?」
「他にはどこに行ったの?」
「どんな気持ちでそこにいたの?」
傷つくと分かっているのに、まるで傷口を自ら広げるように、根掘り葉掘り聞き出そうとしてしまうのです。
真実を知れば楽になれるかもしれないという微かな期待と、裏切られた現実への執着が混ざり合い、感情をコントロールできませんでした。
夫は、私のそんな狂気じみた問いかけに対しても、わりと正直に答えてくれていたと思います。
取り繕うことなく、当時のことを話してくれていた。
それなのに、当時の私は、夫の言葉を一つも受け入れることができませんでした。
「全て本当かはわからない」
「また私を騙すために、嘘をついているかもしれない」
「もう、この人の言うことは何も信じられない」
そんな絶望に襲われる夜が、何度も、何回もありました。
夫がどれだけ誠実な態度を見せようとしても、一度壊れた信頼の器には、疑惑という名のひびが入り、すべての言葉がそこから漏れ出てしまうのです。
信じたいのに、信じられない。
このフラッシュバックと疑惑のループこそが、不倫発覚後の夫婦を待ち受ける最初の、そして最も深い底なし沼なのだと思います。
ですが、苦しみの渦中にいた私は、ある時ふと疑問に思いました。
夫は今、目の前で必死に私に向き合おうとしている。
なのに、なぜ過去のあの時、彼はあんなにも平然と私に嘘をつき続けることができたのだろう、と。
そもそも、人は一体、どんな時に嘘をつくのでしょうか。
ただ夫を責め、過去を暴くだけでは、このフラッシュバックの地獄からは抜け出せない。
そう気付いた私は、人が嘘をつくときの「心理」について、少し詳しく調べてみることにしたのです。
なぜ夫は平気で嘘を重ねるのか?誰もが隠し持つ「嘘の心理」
そもそも、なぜ人は嘘をつくのでしょうか。
夫の不倫や裏切りに直面したとき、私たちは「どうしてこの人は、私の目を真っ直ぐ見ながらあんな平然と嘘をつき続けられたのだろう」「人としての心はないの?」と、相手を悪魔か何かのように感じてしまうことがあります。
あまりの冷徹さに、恐怖すら覚えることもあるかもしれません。
けれど、少し冷静になって周囲を見渡してみると、嘘をつくのは決して「不倫をした夫」という特別な存在だけではありません。
たとえば、我が家の子どもたちとの日常の会話を思い返してみます。
子ども「ママ、Switch(ゲーム)したいから、時間伸ばして~」
私「宿題やった?」
子ども「やった」
私「明日の準備した?」
子ども「した」
私「わかった。じゃあ1時間分ね」
……これ、大体は準備もしていないし、宿題もサボっています(笑)
確率にすれば半々、いや、それ以上でしょうか。
日常によくある、他愛のない光景です。
もちろん子どもたちに限らず、大人である私自身だって、これまでの人生で一度も嘘をついたことがないかと言われれば、決してそんなことはありません。
誰もが大小さまざまな嘘を心に隠し持って生きているのが現実です。
では、人が嘘をつくとき、その内面では一体どんな心理が働いているのでしょうか。
心理学的に紐解いていくと、人間がつく嘘の背景には、主に以下のようなバリエーションがあることが分かります。
こうして並べてみると、嘘と一口に言ってもその性質は千差万別です。
先ほど挙げた我が子たちの「宿題やった」という嘘は、この中の「③その場逃れ」や「⑤ 甘え」に当てはまるでしょう。
これらは、度を超えなければ「コラコラ、嘘つかないの」と笑って済ませられるような、日常の潤滑油、あるいは可愛い反抗のようなものです。
嘘のすべてを正当化するわけではありません。
けれど、その嘘の先に「傷つく人がいるか、いないか」で、それが許されない致命的な罪となるかどうかが決まってくるのではないでしょうか。
では、世間一般で「嘘の塊」「裏切りの極み」と言われる不倫の場合、夫たちはどの心理で嘘をついているのでしょうか。
日常の可愛い嘘とは何が違うのか、私の夫のケースを例に、さらに深くその内実に切り込んでみたいと思います。
不倫もギャンブルも同じ。私が夫の「その場しのぎの嘘」を見抜けた理由
では、嘘の塊と言われる「不倫」において、夫は一体どの心理で嘘をついていたのでしょうか。
私の夫のケースを例に考えてみます。
不倫が発覚する前、夫がついていた明らかな嘘は「仕事と偽って、早朝出勤や残業をする」ということだけでした。
それ以外の不審な動きはほとんどなく、当時の私も敢えて細かく問いたださなかったので、表面上、夫はこれ以外の嘘をついていないことになります。
さらに、夫は不倫相手の前で「うちは夫婦関係が冷めているから、大丈夫」といった趣旨のことを言っていたようですが、実はこれも夫にとっては嘘ではありませんでした。
当時の夫の頭の中では、本当に私との関係は冷めきっていると思い込んでいたため、彼の中では「本心を語っている=嘘はついていない」という認識だったのです。
では、あの「仕事と偽って、早朝出勤&残業をする」という嘘は、先ほどの12の心理のどれに当てはまるのか。
夫の場合は、間違いなく「⑥罪隠し」でした。
自分がしていること(不倫)は悪いことだ、という認識が潜在的にはあるのです。
だからこそ、バレたらマズいと思って必死に隠そうとする。
トラブルを予測して周到に言い訳を準備していたわけでも、私を騙す緻密な計画を練っていたわけでもありません。
だからこそ、いざ証拠を突きつけられたらすぐに白状し、あっさりと関係を切ったのだと思います。
発覚してしばらくの間、夫はいわゆる「不倫脳」の残痕の中にいるため、「不倫相手を愛していた」だの何だの、私を逆なでするような言葉を口にすることもありました。
しかしこれも、私を傷つけるための嘘ではなく、ただ「あの時の自分を正当化して自分を守りたい」という必死な心理の表れに過ぎません。
そして、不倫が終わったあとの再構築のプロセスにおいても、夫の嘘は「⑥罪隠し」と「③その場逃れ」をひたすらに繰り返すことが多かったです。
「とりあえず怒られたくない、揉めたくない」という一心で「その場しのぎの嘘」をつき、それが新たな罪となって、今度は「その罪を隠すための嘘」を重ねていく。
気がついたときには、自分でついた嘘の蜘蛛の巣に絡まり、八方塞がりになっていくのです。
実はこれ、私にとっては非常に見覚えのある流れでした。
なぜなら、夫がかつてやらかした「ギャンブル依存」の時と、全く同じメカニズムだったからです。
ギャンブルも不倫も、本質は同じです。
そこに「妻を徹底的に騙して陥れてやろう」という悪意に満ちた意図は最初からありません。
本人の中で「これは虚偽である(良くないことだ)」という意識はちゃんとあるのです。
それなのに、目の前の問題やストレスから逃げたくて、とりあえず「その場を凌ぐための嘘」を衝動的に選択してしまう。
「最近、仕事が忙しくて……」
そんな、夫が何度も重ねてきたその場限りの嘘を、私自身、経験から見抜くことができるようになっていました。
「あ、また嘘をついているな」とすぐに分かる。
それなのに、なぜ夫は、妻に見抜かれていると分かっていながら、それでも嘘をつき続けてしまうのか。
私はその強い疑問を放置しませんでした。
ただ怒りをぶつけ、「嘘つき!」と責め立てるだけでは、ギャンブルも不倫も形を変えてまた繰り返されるだけだと直感したからです。
人が何か行動を起こすときには、そこには必ず、本人なりの「目的」がある。
アドラー心理学で言う「目的論」の視点に立ち、私は夫が嘘をついてまでその場を凌ごうとする『本当の目的』を、徹底的に探り、深掘りしていくことにしたのです。
表面的な謝罪は意味がない!夫の嘘の裏にある「本当の目的」を探る
夫が嘘をついてまで、その場を凌ごうとするのはなぜなのか。
私は、嘘をつかれることが大嫌いです。
信じていたパートナーから欺かれることは、尊厳を傷つけられる何よりも苦しい経験です。
しかし、ただ感情のままに「なんで嘘をつくの!」「最低な嘘つき!」と責め立てているだけでは、事態は一歩も前に進みません。
激しい怒りをぶつければ、夫はさらに自分を守るために「予防線」や「その場逃れ」の嘘を重ねるという、最悪の悪循環に陥るだけだからです。
アドラー心理学では、「人間のあらゆる行動には、必ず何らかの目的がある」と考えます。
どんなに不条理で、理解しがたく、愚かに見える行動であっても、本人はその時、自分なりの「目的」を果たすためにその行動を選択しているのです。
そうであれば、夫がリスクを冒してまで不倫をし、ギャンブルに走り、嘘を重ね続けた行動の裏にも、私には理解できない彼なりの「目的」が必ずあるはずです。
私はその目的を、ただの加害者と被害者という関係を超えて、真剣に探っていくことにしました。
あくまで我が家の夫の場合、ですが、じっくりと対話を重ねる中で見えてきた「不倫」という行動の目的は、「現状を変えたい」という強烈な欲求でした。
当時の夫は、夫婦関係や家族のあり方、あるいは自分自身の人生に対して、言葉にできない不平不満や閉塞感を抱えていました。
それを建設的な話し合いで解決する勇気を持てず、手っ取り早く「現状を変える手段」として選んでしまったのが不倫だったのです。
最初はただ現状から逃げ出したい、変えたいという目的だったはずが、隠れて行動を続けるうちに、不倫恋愛という独自の心地よさに溺れ、抜け出せなくなっていった。
そして、その心地よい空間を維持するために、「最近忙しくて……」というその場しのぎの嘘を、何度も何度も重ねるようになってしまったのです。
では、もう一つの問題行動である「ギャンブル」の目的は何だったのか。
驚くべきことに、夫の口から返ってきたのは、「家族のためのお金を、少しでも増やしたい」という目的でした。
私からすれば、「家族のためのお金をギャンブルに注ぎ込むなんて、矛盾しているし、あまりにも身勝手な言い訳だ」と切り捨てたくなる理由です。
ですが、彼の中ではそれが歪んだ正義であり、本気でそう思い込んで行動していました。
結果として負けが込み、お金を失ったという「罪」を認識したからこそ、今度はそれを隠すために「罪隠しの嘘」をつくという泥沼にはまっていたのです。
これらの目的は、私一人の頭でいくら考えても、逆立ちしても絶対に辿り着けなかった答えでした。
私にとって不倫もギャンブルも「家庭を壊す悪魔の所業」でしかありませんでしたが、夫にとっては「現状の不満を打破するため」「家族の家計を助けるため(という歪んだ認知)」という、彼なりの動機があったのです。
ここで最も重要なのは、「夫の行動の目的が判明したなら、その目的を正しく達成するための『別の方法』を、ひたすら二人で考えること」です。
夫の不倫やギャンブルが発覚したとき、多くの夫婦が「悪かった、もう二度としない」「信じてくれ」という表面的な謝罪や、スマホをGPSで監視するような表層的なペナルティだけで解決した気になってしまいます。
ですが、行動の根底にある「現状を変えたい」「お金を増やしたい」という根本的な目的(欲求)が未解決のままであれば、夫はまた別の形、あるいはもっと巧妙な嘘を使って、同じ行動を間違いなく繰り返します。
過去の私が、何度も同じ裏切りに絶望した理由もまさにここにありました。
1度目の不倫で、身を切られるような地獄のフラッシュバックを味わったのです。
2度目、3度目の裏切りなんて、私の心は絶対に耐えられません。
それが火を見るより明らかに予測できるからこそ、当時の私は、どんなに苦しくても夫の心の本質と向き合い、根本から夫婦のあり方を変えたいと強く決意したのです。
地獄を二度と繰り返さないために、私たちが今すべきこと
一度の不倫、一度の裏切りで、身も心もボロボロになるほどの地獄を味わう。
その辛さは、経験した者にしか決して分かりません。
大好きな場所がフラッシュバックの引き金になり、夫の言葉が何も信じられなくなるあの絶望的な日々を、二度と、三度と繰り返すなんて、私たちの心は絶対に耐えられないはずです。
もし、あなたが「もうあんな地獄は二度と嫌だ」と心から願うのであれば、今、私たちがすべきことは何でしょうか。
それは、夫の表面的な謝罪を受け入れて、無理に「信じよう」と自分に言い聞かせることではありません。
スマホのGPSを監視したり、お小遣いを厳しく管理したりして、行動を縛ることでもありません。
今すべきこと。
それは、判明した夫の行動の「目的」を、感情論ではなく「二人の課題」としてテーブルの上に載せ、その目的を正しく達成するための具体的な方法をひたすら話し合い、実践していくことです。
多くの再構築が失敗し、同じ裏切りが繰り返されてしまうのは、問題の「表面」だけを繕って終わらせてしまうからです。
「不倫をしたこと」「ギャンブルをしたこと」という『結果(行動)』だけを見て、怒り、泣き、謝罪させ、誓約書を書かせる。
もちろん、それらもプロセスとしては必要かもしれません。
しかし、なぜ夫がその行動を選択せざるを得なかったのかという『根本の目的』が置き去りにされたままだと、夫の心の中にある渇きや歪みはそのまま残ってしまいます。
我が家の場合で言えば、夫の不倫の目的は「夫婦関係や家族関係の現状を変えたい」という不満や閉塞感でした。
ギャンブルの目的は「家族のお金を少しでも増やしたい」という焦燥感でした。
目的が分かったからこそ、私は夫をただ責めるのをやめ、次のようにアプローチを変えました。
「現状に不満があるなら、不倫という歪んだ形ではなく、どうすれば二人の関係を良くしていけるか、言葉で話し合おう」
「お金を増やしたいなら、ギャンブルという歪んだ形ではなく、日々の家計の見直しや、これからの働き方を二人で一緒に計画しよう」
つまり、夫がそれまで「嘘」と「問題行動」という最悪な手段で叶えようとしていた目的を、これからは「嘘をつかずに、真っ当な手段で、しかも夫婦二人三脚で叶えるための方法」へとひたすら変換していったのです。
このステップを踏み出すのは、本当にエネルギーが必要です。
フラッシュバックで心が荒れている時に、夫の身勝手にも思える目的と向き合うのは、逃げ出したくなるほど辛い作業かもしれません。
けれど、相手をただ監視して、怯えながら過ごす毎日に未来はあるでしょうか。
「また嘘をついているんじゃないか」と疑い続ける日々は、形を変えた地獄の継続でしかありません。
だからこそ、私は今がどんなに辛くても、努力して自分たちのコミュニケーションを変えたい、夫婦のあり方を根本から変えたいと思ったのです。
答えは、決してあなた一人が頭の中で悩んでいても辿り着けません。
あなたには理解できない夫の行動だからこそ、夫の言葉を聴き、深掘りしていく必要があるのです。
感情をぶつけるのを少しだけ横に置いて、どうすればその目的を、お互いが傷つかない正しい方法で達成できるのか。
それを一緒に考えることこそが、本当の意味での再構築への第一歩となります。
まとめ:夫の「目的」が判明した後、私はどう行動したのか?
夫が嘘を重ねてまで果たそうとしていた、行動の「本当の目的」。
それが「不倫」による現状への不満であれ、「ギャンブル」によるお金への焦燥感であれ、その正体が判明したとき、私は感情的に相手を突き放すのをやめました。
表面的なペナルティで縛ることも手放しました。
では、その目的を知った私は、具体的にどう行動し、どのようにして夫の「嘘のループ」を断ち切ったのか?
どうやって、フラッシュバックに怯える地獄の日々から、お互いを信頼し合える安心な関係へと夫婦を生まれ変わらせたのか?
その具体的な実践ステップと、私たちが選択した「新しい夫婦のカタチ」については、次回のブログで余すことなくお話ししますね。
今、あなたが夜も眠れないほど悩まされている、ご主人の問題行動。
日々重ねられるその「嘘」の先には、一体どのような目的が隠されていると思いますか?
その嘘には、彼なりのどのような意味が込められているのでしょうか。
「もう二度と信じられない」と一人で絶望の淵に立っているあなたへ。
どうか、諦めないでください。
表面的な謝罪を繰り返すだけの関係を終わりにし、二度と裏切られない本当の安心を手に入れるためのヒントを、次回のブログでお届けします。
まずは今日、ご主人のあの嘘の裏にある「目的」って何だろう?と、少しだけ客観的に想像してみてくださいね。
夫婦再構築は、あなたが生きやすくなるスタートラインに過ぎません。
もっとあなた自身が楽に生きられるよう、サポートいたします。
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