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このブログでは
不倫されても夫が大好きな
サレ妻さんに向けて
何があっても一日で自分を整える
夫婦再構築方法を発信中
しなやかな自分軸で
愛を育む専門家
夫の優しささえ素直に受け入れられないあなたへ
2年前、雨の中、一人で紅葉を見ていた日の私は思いました。
きっと普通は、晴れた日に見に来るんだろうな。
きっと普通は、一人では来ないんだろうな。
そんなことを考えていると、自分自身がこの数年で大きく変わったのだと、深く自覚したものです。
今、このブログを読んでくださっているあなたにお聞きしたいことがあります。
不倫発覚後、どん底の絶望のなかで、世界にたった独りぼっちになってしまったような孤独を抱えていませんか?
「もう一度やり直そう」と決めたはずなのに、夫が良かれと思ってしてくれた優しさを素直に喜べず、
「不倫相手にもしたんでしょ」「どうせただの償いでしょ」と、トゲのある言葉で突き放しては、自己嫌悪に陥る……。
そんな苦しいループから抜け出せず、いつまで経っても進まない夫婦再構築に、嫌気がさしてしまっているかもしれません。
かつての私も、全く同じでした。
感情の整理がつかず、漠然とした嫌な気持ちだけが心の中で渦巻き、夫が変わることばかりを求めていたんです。
けれど、ある「一つのこと」に気付き、実践したことで、私たちの関係は180度変わりました。
今では、不倫される前の自分よりも、された後の自分のことがすごく好きです。
そして、不倫する前の夫よりも、今の夫のことが心の底から大切だと言い切れます。
なぜ、絶望のどん底から「一生モノの愛」を手に入れることができたのか。
今日は、曖昧な苦しみから抜け出し、びくともしない夫婦の土台を作るための「本当の最初の一歩」についてお話しします。
不倫発覚直後、世界に独りぼっちになったような孤独感。
「夫が不倫している」
その事実を知った瞬間、私の世界は音を立てて崩れ去りました。
昨日まで当たり前にあると信じて疑わなかった日常、築き上げてきたはずの家族の風景、そして何より、いちばん近くで私を支えてくれていると信じていた夫の存在。
そのすべてが、一瞬にして嘘の塊に変わってしまったような感覚でした。
目の前が真っ暗になるとは、まさにこのことです。
頭の芯が冷たくなり、心臓が痛いほど脈打つ中で、私は激しい孤独感に襲われました。
まるで、広大な宇宙の真ん中に、ポツンと一人きりで放り出されてしまったかのような、得体の知れない寂しさです。
不倫されたと同時に、私はこの世界で完全に「独りぼっち」になってしまった気がしたのです。
それまでの私は、自分なりに精一杯やってきた自負がありました。
「私が必死に家庭を守らなきゃ」
そうやって肩を張り、一人で何もかもを背負い込み、家事や育児を回すことに必死でした。
でもそれは、夫と二人で紡ぐ家庭ではなく、夫を入れない「私だけの別々の世界」を頑なに守っていただけだったのかもしれません。
夫が立ち入る隙間(余地)を、私自身が作っていなかったのです。
だからこそ、裏切られた時のショックは計り知れないものでした。
頼れる人もおらず、自分の味方だと思える人もいない。
誰にこの苦しみを話せばいいのかもわからない。
スマホを握りしめたまま、ただ部屋の片隅で震えることしかできませんでした。
そんな絶望のどん底から、私たちは「夫婦の再構築」への道を歩み始めました。
夫も自分の過ちを認め、私に対して優しく接してくれるようになりました。
きっと彼なりに、傷つけた私を気遣い、良かれと思ってやってくれていたのだと思います。
けれど、私の心は少しも晴れませんでした。
それどころか、夫が優しくしてくれればしてくれるほど、胸の奥から黒くてドロドロした感情が湧き上がってくるのです。
「その優しさ、不倫相手にも同じようにしたんでしょ」
「どうせ私に責められたくないから、償いのつもりでやってるんでしょ」
素直に喜ぶことなんて、到底できませんでした。
夫の手を払い除け、冷たい言葉で突き放しては、冷え切った空気が部屋に流れる。
そんなことを望んでいるわけじゃないのに、口を開けば文句や嫌味しか出てこない。
どうして欲しかったのかと聞かれても、「裏切って欲しくなかった」という過去への執着しか出てこない。
何を求めているのか自分でもわからないから、夫に伝える言葉も「不倫相手のようにして欲しい」といった、的外れで曖昧なものばかり。
これでは、夫だってどう動けばいいのか分かりません。
優しくすれば拒絶され、何をしても文句を言われる。
シタ側の夫も次第に疲弊し、私の心はさらに孤独の闇へと沈んでいきました。
今なら痛いほどよく分かります。
こんな感情がぐちゃぐちゃな状態のままでは、どれだけ時間をかけても、夫婦再構築なんて絶対にできないんです。
私は、漠然とした嫌な気持ちの渦に溺れながら、まずは「私自身」と徹底的に向き合う必要があると気付き始めました。
夫を変えるためではなく、この底なしの孤独から私自身を救い出すために、私は「私を知ることから」始める決意をしたのです。
「何をどうして欲しいかわからない」…かつての私も、漠然とした怒りの渦にいました
不倫されてすぐの時、私は文字通り「感情の迷子」になっていました。
寝ても覚めても頭の中を占めるのは不倫の事実ばかり。
ネットで様々な方のサレ妻ブログを読み漁っては、「どうして私がこんな目に遭わなきゃいけないの?」「変わるべきなのは夫だけでしょ!」と、激しい怒りを燃やしていました。
当時の私は、自分自身のことをよく知っているつもりでした。
夫のことも、妻である私が誰よりも理解していると思い込んでいたんです。
だからこそ、悪いのは100%夫であり、様々なことを学び、反省し、変わる必要があるのは夫のほうだけだと信じて疑いませんでした。
私はただ、自分の傷つき、怒っている気持ちを伝え、夫にそれを理解してもらえれば、それで満足なはずでした。
けれど、いざ夫を目の前にして「私の気持ちを理解してもらいたい」と思ったとき、驚くべき壁にぶち当たったのです。
いざ自分の意識を深く見つめ直してみると、「じゃあ、何を理解してもらいたいの?」という答えが、自分の中でもまったく分からないことに気付きました。
「不倫されて、何故辛かった?」
「何が辛かった?」
「夫にどうして欲しかった?」
「今、夫に何を求めているの?」
自分自身にそう問いかけ、気持ちを深掘りすればするほど、泥沼にはまるように何もわからなくなっていくのです。
もちろん、不倫されたのは言葉にできないほど辛かった。
なぜ辛いのかと聞かれれば、「夫が好きだから」という答えは出ます。
けれど、「じゃあ、何がそんなに辛かったの?」「これからどうして欲しいの?」とさらに突っ込まれると、言葉がピタッと止まってしまう。
今の夫に、具体的に何をしてほしいのか。
どう行動してくれたら私の気が済むのか。
それが、自分でも驚くほど「わからない」のです。
そこにあったのは、具体的な要望ではなく、ただただ濁流のように渦巻く、漠然とした「嫌な気持ち」だけでした。
自分の確かな気持ち、正体のわからない怒りや悲しみをどう伝えていいか分からないから、結局口から出るのは、「好きだよ」「愛してるよ」という執着に似た言葉か、「悲しいよ」「切ないよ」という悲痛な叫びだけ。
本当に求めている「どうして欲しかったのか」の核心が自分でも分からないから、夫に何も提示できないのです。
人間は、納得できる理由や具体的な目的がないと、正しく行動を起こすことができません。
当時の私は、自分自身の本当の願いも、夫の禍中の本音も、何も「知らない」状態でした。
お互いのことが何も見えていないまま、曖昧でトゲのある言葉だけをぶつけ合い、夫が的外れな行動をしては私が怒り狂う。
そんな不毛なぶつかり合いを、何度も何度も繰り返していました。
私は、自分の外側(夫の行動)ばかりを監視して、自分の内側(本当の願い)を全く見ていませんでした。
この漠然とした怒りの渦から抜け出すためには、夫を責め立てるのを一度やめて、私が「私自身の本音」をきちんと知る以外に道はなかったのです。
夫婦再構築の第一歩。それは夫を変えることではなく「私自身を知ること」
「夫を変えるのではなく、自分を知ることから始める」
そう言われても、不倫された側からすれば、「どうして傷つけられた私が変わらなきゃいけないの?」と理不尽に感じるかもしれません。
かつての私もそうでした。
悪いのは夫なのだから、夫が私の取扱説明書を読んで、夫が私の望み通りに動くべきだと思っていました。
しかし、ここに大きな落とし穴があります。
人は何か行動を起こすとき、そこに「納得できる理由」がなければ、継続して正しい行動をとることができない生き物だからです。
ここで少し、身近な例を挙げてみます。
以前、鳥インフルエンザの流行によって市場から卵が消え、1パック287円という驚きの高値がついたことがありました。
早朝のスーパーに行列ができるほどの騒ぎです。
この時、私たちは「鳥インフルエンザで供給が足りない」という理由(背景)を知っているからこそ、1パック250円でも「安い、今のうちに買っておこう」と納得して行動できます。
もしこの理由を知らなければ、「なんでこんなに高いの?もうここでは買わない!」と怒って別のスーパーへ行くでしょう。
ガソリンの高騰も同様です。
ウクライナ情勢をはじめとする世界情勢の悪化を知っているから、普段160円/ℓだったものが180円を超えても、私たちは迷わずに給油をします。
理由に納得しているからこそ、その価格を受け入れて行動できるのです。
不倫からの夫婦再構築も、これと全く同じです。
「納得」がなければ、人は正しい「行動」へと繋げることができません。
もし、あなた自身が「不倫される前の自分」や「不倫されている時の自分」の本当の気持ちを深く知ることができていなければ、何が嫌で、何が好きなのかという判断基準を相手に伝えることができません。
同様に、不倫前や禍中の夫が何を考えていたのか、その背景をよく知らない状態のままでは、これから「何をどうして欲しいか」なんて具体的に伝えられるはずがないのです。
自分の本音を知らないまま、曖昧な指示だけを出し続けると、シタ夫側は言われたこと「だけ」を機械的に行動に移します。
そして、妻の表面上の言葉だけを真に受けて、「言われた通りに謝ったし、優しくしたから、もう大丈夫だろう」と大きな勘違いをしてしまうのです。
それに対して、妻側は「そういうことじゃない!」と的外れな夫の態度に再び怒り狂うことになります。
「やっぱりこの人は何も分かっていない」「私は愛されていない」と思い込み、いつまで経っても進まない夫婦再構築に、やがて心も体も嫌気がさしてしまうのです。
この負のループを断ち切るために不可欠なのが、夫をコントロールしようとする手を止め、まずは「私自身を知る」ということです。
私が何に傷つき、本当はどうしたかったのか。
その確かな理由を自分自身が納得して言語化できるようになって初めて、夫の行動を正しく導くことができるようになります。
夫婦再構築の本当の第一歩は、夫を無理やり変えようとすることではなく、自分の内側にある「本当の願い」を引っ張り出してあげることなのです。
不倫相手への嫉妬から見つけた、私が本当に求めていた「ありのままの赦し」
夫に愛してもらいたい、夫に私だけを見てもらいたい。
不倫発覚後の私は、そんな思いにばかり支配されていました。
けれどふと、「この強烈な執着は、不倫される前にもあっただろうか?」と振り返ったとき、答えは「NO」でした。
以前の私は、夫に頼ることもせず、別々の世界で生きているような冷めた感覚すらあったのです。
では、なぜ今、これほどまでに夫を求めて苦しいのか。
その答えは、不倫相手への猛烈な「嫉妬」の裏側に隠されていました。
私が何よりも絶望し、傷ついていたこと。
それは、夫が私という人間の内面を知ろうともしなかった一方で、不倫相手のことは深く知ろうとしていた事実でした。
不倫相手が置かれている複雑な環境
彼女の持病に関する情報
彼女が過去に抱えたトラウマ……。
夫はそれらをすべて把握し、まるで理解者のような台詞を相手に伝えては、慰め、優しく寄り添っていたのです。
そして、不倫相手が放った、私の胸を容赦なく突き刺したあの言葉。
「ご主人は私のことを、全て肯定してくれました」
この言葉に、私は激しい嫉妬と、それ以上の深い悲しみを覚えました。
なぜなら私は、自分自身のことを「普通ではない」「どこか欠陥がある」とずっと責め、生きづらさを抱えて苦しんできたからです。
それなのに、一番近くにいるはずの夫は、私のその苦しみから目を背け、肯定もせずに逃げていた。
それなのに、なぜ外の女のことは丸ごと肯定できるのか。
その怒りと悲しみの正体に気付いたとき、バラバラだった点と点が、一本の線として繋がり始めました。
私が本当に欲しかったのは、妻としての体裁でも、表面的な優しさでもない。
「普通になれない、不完全で不器用な私」という人間を、夫にそのまま知ってもらい、受け止めてもらうことだった。
全てが線として繋がった瞬間、私の心の中でせき止めていた想いが、一気に溢れ出しました。
今まで一人で抱え込んできた生きにくさ。
ずっと我慢してきたこと。
人に頼れなかったこと。
寂しかったこと、辛かったこと。
私は、これまで張り詰めていた「良い妻」「強い母」の仮面をかなぐり捨て、泣き叫び、震えながら、全裸の心で夫にすべてをぶつけました。
「どんな私でも、受け止めてほしい」
「どんな私でも、愛してほしい」
「どんな私でも、ただ傍にいてほしい」
「良い子でいるのは、もう疲れたの――」
格好悪いところも、みっともない感情も、すべてを曝け出して全力で伝えました。
すると夫は、私のその姿を真っ向から受け止め、全力で応えてくれたのです。
夫は私を力強く抱きしめ、何度も言ってくれました。
「ごめんね。今まで詩織を守れなくて」
「ごめんね。今まで詩織を理解しようとしなくて」
「ごめんね。今まで詩織を独りにして」
そして、優しく私の頭を撫でながら、こう言葉を続けてくれたのです。
「もう大丈夫だよ。独りにしないよ。どんな詩織でも、俺が守り続けるから」
その言葉を聞いたとき、私は生まれて初めて、自分自身のことを「これでいいんだ」と好きになることができました。
ありのままの自分を認められたとき、今まで感じたことのない、夫への深い愛情が胸の奥から湧き上がってきたのです。
不倫相手への嫉妬は醜いものだと思っていました。
けれど、その痛みに蓋をせず向き合ったからこそ、私は自分の本当の傷を知り、「ありのままの私を赦し、愛してほしい」という命がけの本音にたどり着くことができました。
そしてそれを夫が受け止めてくれたとき、私たちの間には、何があってもびくともしない「本当の夫婦の土台」の幕が上がったのです。
感情に振り回される今だからこそ、傷ついた自分の声から逃げないでほしい
不倫発覚からしばらくの間は、まるでコントロールの利かないジェットコースターに乗っているかのように、激しい感情の波が毎日押し寄せてきます。
昨日は「やり直そう」と思えたのに、今日は夫の些細な一言や仕草で激しい怒りが再燃し、明日はただただ涙が止まらなくなる。
そんな、自分でも自分の感情が怖くなるような日々に、心も体もボロボロになっている方も多いのではないでしょうか。
「こんなに怒ってばかりの自分は異常なんじゃないか」
「いつまで経っても前を向けない私は、心が狭いのだろうか」
そうやって、湧き上がるドロドロした感情に罪悪感を抱き、無理に抑え込もうとしたり、見て見ぬ振りをしたりしていませんか?
けれど、私からあなたに一番に伝えたいのは、「どうか、その傷ついた自分の声から逃げないでほしい」ということです。
今、あなたが感じている怒りや悲しみ、憎しみや虚しさは、何一つとして間違っていません。
すべて、あなたの心が発している大切なSOSのサインです。
それなのに、感情の整理がつかないからと蓋をしてしまったり、曖昧なまま夫にぶつけるだけで終わらせてしまっては、あなたの本当の傷はいつまで経っても癒えません。
不倫をされてすぐの時は、苦しさのあまり「一刻も早くこの状況を解決したい」「夫を早く改心させたい」と、外側の問題ばかりに目が向きがちです。
けれど、自分の内側にある本当の傷を見つめることなしに、表面的な優しさや言葉だけで関係を修復しようとしても、それは砂の城を作るようなものです。
ちょっとした不信感や小さな嘘で、すぐに崩れ去ってしまいます。
傷ついた自分の気持ちから逃げず、徹底的に向き合うこと。
「私は何がそんなに悲しかったんだろう?」
「夫のどの行動が、私のプライドや心を切り裂いたんだろう?」
そうやって、自分の本当の痛みを一つひとつ紐解いていく作業は、決して楽なものではありません。
むしろ、傷口をもう一度直視するような、痛みを伴う作業です。
けれど、その痛みの先にある「自分の本当の傷」を知ることができたとき、それはあなたという人間を深く知るための、かけがえのないキッカケになります。
自分が何に傷つき、何を大切にして生きていきたかったのかが分かって初めて、あなたは自分の足で立つことができます。
そして、その確かな自分の想いを夫に差し出し、理解し、受け止めてもらうプロセスを経て、ようやく「本当の夫婦の土台作り」を始めることができるのです。
今、あなたがどれだけ感情の渦に振り回されていても大丈夫です。
苦しいときは、無理に笑う必要も、物分かりの良い妻を演じる必要もありません。
まずは、傷ついているご自身の声を、あなた自身が一番に聴いてあげてください。
自分の本音と手を繋ぐことができたとき、一生モノの愛へと続く再生への道が、確かに開き始めます。
まとめ:あなたは本当の想いに気づいていますか?二人で同じ前を向くために
ここまで読んでくださったあなたは今、本当の自分の想いに気付いていますか?
そして、あなたと旦那様は今、同じ方向を向いていると、自信を持って言えるでしょうか。
不倫という裏切りを経験した今、無理に「同じ前を向こう」とする必要はまだありません。
同じ方向を向く前に、まずはあなた自身が「私はどこへ向かいたいのか」「本当はどうしたいのか」という、自分軸の羅針盤を取り戻すことが先決だからです。
不倫という出来事は、間違いなく人生最大の絶望であり、悲劇です。
私は不倫されたことに感謝なんてしていないし、それを神様からのギフトだとも思っていません。
それでも、ただ一つ、確信を持って言えることがあります。
傷ついた自分の心から逃げず、徹底的に本音を掘り下げて向き合ったことで、私は人生の主導権を自分の手に取り戻すことができました。
ありのままの自分を知り、それを夫に全力で受け止めてもらったからこそ、私たちはちょっとやそっとではびくともしない「夫婦の土台」を作ることができたのです。
今では、小さな嘘や、これからの人生を揺るがすような事件がもし起きたとしても、お互いを信じ抜ける自信があります。
お互いを深く知り、ありのままを受け止め合える、世界で一番安心できる場所。
それを作るプロセスこそが、私の考える「夫婦再構築」です。
今、感情の渦の中で溺れそうになりながらも、この文章を最後まで読んでくださったあなたには、その土台を作る強さが絶対にあります。
「もう一度、自分を好きになりたい」
「夫と小手先ではない、一生モノの愛を築き直したい」
そう心から願うなら、どうかその一歩を、今ここから踏み出してみてください。
まずは、あなたの心の中に眠っている「本当の声」を聴くことから始めましょう。
もし一人で自分の気持ちを深掘りするのが難しいとき、どうやって夫に本音を伝えたらいいか分からないときは、どうか一人で抱え込まずに、私にその手を貸してください。
あなたが本当の想いに気づき、旦那様と二人でまっすぐ同じ前を向いて歩き出せるその日まで、私は全力であなたに寄り添い、サポートし続けます。
夫婦再構築は、あなたが生きやすくなるスタートラインに過ぎません。
もっとあなた自身が楽に生きられるよう、サポートいたします。
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あなたの傷ついた心を癒しながら..
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あなたを前向きな人生に導きます。
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