自分の足で立ち
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自分を律する力を持ち
本当の愛を知る
\自立✖️自律/
夫婦で愛のある人生を

このブログでは
不倫されても夫が大好きな
サレ妻さんに向けて
何があっても一日で自分を整える
夫婦再構築方法を発信中
しなやかな自分軸で
愛を育む専門家
夫を顔色を窺うことを止められないあなたへ
どうして?
本当のことを言って!
まだ嘘をついているの?
不倫という裏切りを経験した時、私たちの心には濁流のような疑問が溢れ出します。
その答えを知ることだけが、壊れた心を癒やす唯一の手段だと信じて。
かつての私もそうでした。
毎日、夫に質問を投げかけ、答えが得られないとパニックになり、泣き叫ぶ日々。
でも、聞けば聞くほど夫は逃げ出し、心の距離は開くばかり。
再構築を願っているはずなのに、現実は「尋問」と「拒絶」の平行線でした。
ただ、真実が知りたいだけなのに、どうして伝わらないの?
もし今、あなたがそんな暗闇の中にいるのなら、少しだけ立ち止まってこの記事を読んでみてください。
ボロボロになった私が、1年の歳月をかけてようやく気づいた「再構築の本当のスタート地点」についてお話しします。
この記事を読み終える頃、あなたは夫の顔色を窺うのをやめ、自分自身の手で幸せを掴む一歩を踏み出せるようになっているはずです。
なぜ、夫を問い詰めるほど心は離れていくのか?
本当のことを言って!
あの日、どこにいたの?
彼女のどこが好きだったの?
不倫という青天の霹靂とも言える事故に遭ったとき、私たちの心は激しい飢餓状態に陥ります。
信じていた世界が崩壊し、足元が消えてしまったような感覚。
その恐怖から逃れるために、私たちは必死に「言葉」という命綱を求めます。
真実を知れば、この苦しみから解放されるのではないか。
夫の口から納得できる答えを聞ければ、また信じられるようになるのではないか。
そう信じて、溢れ出る疑問を夫に投げかけ続けます。
しかし、現実はどうでしょうか。
あなたが必死に問い詰めれば詰めめるほど、夫の口は重くなり、視線は泳ぎ、やがて部屋を出ていく。
あるいは「もう済んだことだろ!」「何を言っても無駄だ!」と逆ギレされる。
そんな冷たい反応に、あなたはさらにパニックになり、声は尖り、質問はいつしか「尋問」へと姿を変えていきます。
ここで起きているのは、【心の生存本能】のぶつかり合いです。
サレ妻側である私たちは、壊れた自尊心を取り戻すために「真実」を必要とします。
隠し事をされている状態は、暗闇の中で背後からナイフを突きつけられているようなもの。
だからこそ、ライトを照らして隅々まで明らかにしたい。
これは、自分を守るための正当な防衛本能です。
一方で、不倫をした夫側にとって、質問される時間は「自分の醜悪さと向き合わされる時間」です。
彼らは自分の過ちを突きつけられると、罪悪感に耐えきれず、自己防衛のために「逃避」か「攻撃」を選択します。
彼らが沈黙するのは、あなたを大切に思っていないからだけではありません。
“なんて答えればこの場を逃れられるのか””どう言えばこれ以上責められないのか”という保身で頭がいっぱいになり、思考がフリーズしてしまっているのです。
悲しいかな、私たちが求めているのは【心の通った対話】ですが、夫がしているのは【裁判の証言】です。
あなたが「私を安心させて」という願いを込めて質問しても、夫にはそれが「自分を裁くための証拠集め」に聞こえています。
この認識のズレが、さらなる溝を生みます。
「質問」を繰り返している間、私たちの意識のピントは常に「夫」に合っています。
「夫が本当のことを言えば、私は救われる」
「夫が誠意を見せれば、私は前を向ける」
このように、自分の心の平穏を「夫の言動」という、自分ではコントロールできないものに委ねてしまっているのです。
問い詰めれば問い詰めるほど、夫は「加害者」という殻に閉じこもり、あなたは「被害者」という痛みに縛り付けられます。
この役割に固定されてしまうと、二人の間に温かい感情が流れる隙間はなくなります。
「ただ教えてくれるだけなのに、どうして答えてくれないの?」
その叫びの裏にあるのは、夫への執着という名の孤独です。
問い詰める手が止まらないのは、まだあなたが「夫の言葉」に自分の価値を証明してもらおうとしているからかもしれません。
しかし、皮肉なことに、相手に答えを委ねているうちは、どんな言葉を並べられても疑いの念が消えることはないのです。
「質問」が「尋問」に変わる時。終わりの見えないフラッシュバック
不倫が発覚したあの日から、私たちの心の中には「巨大な空白」が生まれます。
その空白を埋めようと、私たちは必死に言葉を紡ぎます。
「いつから?」
「どこで?」
「何回会ったの?」
「私と彼女、どっちが大切だったの?」
最初は、純粋な疑問だったはずです。
事実を知ることで、バラバラになった日常をパズルのように繋ぎ合わせ、もう一度安心できる世界に戻りたかった。
しかし、その「知りたい」という欲求は、一度火がつくと止まることを知りません。
答えてもらっても納得できず、また別の疑問が湧いてくる。
昨日聞いたことと同じことを、また今日も聞いてしまう。
こうして、夫婦の会話はいつしか「対話」ではなく、終わりなき「尋問」へと変貌していきます。
尋問が始まると、部屋の空気は凍りつきます。
夫の些細な表情の変化、視線の動かし方、沈黙の長さ……。
そのすべてが「嘘の証拠」に見えてきます。
夫が「もう忘れた」と言えば「忘れるはずがない」と怒り、「悪かった」と言えば「口先だけだ」と突き放す。
自分の声がどんどん鋭くなり、まるで自分ではない何者かが乗り移ったかのように夫を責め立てる自分。
そんな醜い自分を一番嫌っているのは、自分自身だったりします。
この時期に最も私たちを苦しめるのが、凄まじい勢いで襲ってくる「フラッシュバック」です。
ふとした瞬間に、夫と見知らぬ女が笑い合っている光景が脳内に鮮明に映し出される。
テレビから流れるラブソング、街で見かけた香水の匂い、カレンダーに刻まれた不倫期間中の日付。
日常のあらゆる場所が地雷源になり、一歩踏み出すたびに心が爆発して、ズタズタに引き裂かれるような痛みを感じます。
パニックが起きると、もう止まりません。
動悸が激しくなり、涙が止まらず、夫に対して“今すぐこの苦しみを止めて!”と叫びたくなります。
その叫びが、また新たな尋問を生むのです。
あなたが私を、こんな風にしたのよ!
どうして、あんなことができたの?
しかし、この尋問の先に、私たちが望む「救い」はありませんでした。
夫が沈黙を貫けば、無視されたと感じて絶望する。
夫が家を出ていけば、捨てられたと感じて眠れなくなる。
夫が「お前が大事だ」という正解の言葉を並べても、その言葉の軽さに虚しさが募る。
「ただ教えてくれるだけなのに、どうして答えてくれないの?」 そう思いながら泣き喚く夜。
私たちは、夫の言葉という【外側の答え】で自分の傷を塞ごうとしていました。
でも、フラッシュバックが教えてくれるのは、外側からどんなに言葉を詰め込んでも、心の中にある深い裂け目は一向に埋まらないという残酷な事実です。
「尋問」をしているとき、私たちは無意識のうちに、夫に「私の傷を治す責任」をすべて押し付けています。
もちろん、傷つけたのは夫です。
加害者である彼に、向き合う責任があるのは当然です。
けれど、どれだけ夫が謝罪し、どれだけ詳細な事実を告白しても、それを「信じるか信じないか」「許すか許さないか」を決める主導権は、常に自分の心の中にしか存在しません。
終わりの見えないフラッシュバックと、尋問のループ。
そこから抜け出せないのは、私たちが「夫が私の納得する答えを出してくれれば、私は前へ進めるはずだ」という幻想にしがみついていたからかもしれません。
夜が明けるたびに、また同じ質問を繰り返そうとしている自分に気付く。
その虚しさと、出口のない暗闇。
でも、この「何を言われても救われない」という絶望的な平行線こそが、実は「外に答えを求めるのをやめる」という、再構築への本当の転換点へと繋がっていたのです。
再構築の正解は「夫の言葉」の中にはなかった
不倫発覚からしばらくの間、私は夫の口から発せられる言葉の中に、この地獄を終わらせる「魔法の鍵」があるはずだと信じて疑いませんでした。
「あいつとは遊びだった」
「お前が一番大切だ」
「もう二度と裏切らない」
そんな言葉を完璧なタイミングで、完璧な熱量で伝えてくれたなら、私の心は救われるはずだと。
けれど、現実は違いました。
夫が「俺が悪かった、詩織が大事だ」と言えば言うほど、私の心は冷めていきました。
その言葉は、まるで用意された台本を読み上げているかのように響いたからです。
夫は必死に「正解」を探していました。
どう答えれば私の怒りが収まるのか、どう言えばこの場から逃げられるのか。
彼が差し出していたのは、心からの懺悔ではなく、私をなだめるための「マニュアル通りの答え」でした。
そして私もまた、その「正解」を夫に強要していました。
「私が一番だと言ってよ!」
「愛していると証明してよ!」
私が求めていたのは、夫の真実ではなく、私の不安を一時的に麻痺させてくれる「甘い鎮痛剤」に過ぎなかったのです。
「表面上の言葉」に「表面上の答え」。
お互いがそれを「嘘」だと分かっているから、どれだけ言葉を重ねても虚しさが募ります。
加害者の言葉は、信じたいと思えば思うほど、疑いの影が濃くなる皮肉な性質を持っています。
私は何を聞いても「それは今だけでしょう」「どうせまた繰り返すはず」と打ち消してしまい、夫は「何を言っても信じてもらえないなら、もう何も言えない」と口を閉ざす。
このとき、ようやく私は一つの残酷で、かつ希望に満ちた真実に行き着きました。
再構築の正解は、夫の言葉の中には一生見つからないということです。
再構築において、相手が何を考え、どうしたいと思っているかを知ることは、実は最優先事項ではありませんでした。
なぜなら、相手の心はコントロールできないからです。
どんなに誓わせても、どんなに監視しても、相手が裏切るかどうかは相手の問題であり、私にはどうすることもできません。
本当の再構築に必要なのは、相手に答えを求めることではなく、「自分はどうしたいのか?」という問いを自分自身に投げかけることでした。
夫が謝るから再構築する。
夫が反省しているように見えるから一緒にいる。
それは、自分の人生のハンドルを、再び夫に明け渡している状態と同じです。
夫の態度が悪くなれば、また私の人生は崩壊してしまう。
そんな危うい土台の上に、幸せを築くことはできません。
「あなたはどう思うの?」
「あなたはどうしたいの?」
と夫を問い詰めるのをやめて、私は自分の心に聞いてみました。
私は、この人と一緒にいたいのか?
私は、この先どんな人生を歩みたいのか?
そこで見えてきたのは、「夫と一緒にいたい」という、他でもない私自身の意志でした。
それは夫が謝ったからではなく、夫が反省しているからでもなく、私が「夫を愛している自分」を選んだという覚悟です。
自分を幸せにできるのは、自分しかいません。
夫がどんな言葉を並べても、私が私自身を幸せにすると決めていない限り、心に空いた穴は一生埋まらないのです。
質問を投げかける相手を「夫」から「自分」に変えた瞬間、平行線だった私たちの関係に、初めて変化の兆しが見え始めました。
正解は外側ではなく、ずっと私の中にあったのです。
このまま「相手軸」で生きますか?今こそ自分を取り戻す時
1. 「夫の反応」という不安定な土台を捨てる
再構築が進まない最大の理由は、自分の幸せを「夫の反省具合」や「夫の優しい言葉」に依存してしまっていることにあります。
相手軸で生きている限り、夫が機嫌良ければ安心し、夫が無愛想になれば絶望するという、感情のジェットコースターから降りることはできません。
夫という他人はコントロール不能であり、そんな不確実なものを自分の幸福の土台にすることは、「砂の上に城を建てる」ような危うさであることと同じなんです。
自分を取り戻す第一歩は、夫の言動で自分の価値を測るのをやめる決別です。
2. 「期待」という名のコントロールを手放す
「なぜ答えてくれないの?」という問いの裏には、「私が納得する答えを出して私を安心させてほしい」という相手へのコントロール(支配欲)が隠れています。
皮肉なことに、こちらが「期待」というプレッシャーをかければかけるほど、相手は心理的リアクタンス(反発)を感じて逃げ出したくなります。
「期待」は、再構築において最も強力な毒薬になり得ます。
「相手を変えようとするエネルギー」を、すべて「自分を癒やすエネルギー」に転換しない限り、本当の意味で自分を取り戻す時間は訪れないのです。
3. 「被害者」という役割からの卒業
不倫された事実は間違いなく「被害」ですが、いつまでも「サレた側(被害者)」という枠組みの中に居続けることは、自分の人生を「加害者である夫」に支配され続けることを意味します。
「夫に人生を台無しにされた私」として生きるのか、それとも「過酷な経験を乗り越えて、自分の幸せを自分で作り直す私」として生きるのか。
今、あなたは、その分岐点に立っているんです。
自分軸を取り戻すとは、過去の出来事の解釈を変え、これからの人生を自分の意志で選択・決段していく「創造主」の立場に戻ることです。
まとめ:問いかける相手を「自分」に変える。あなたは今、どうしたい?
いかがでしたでしょうか?
「どうして裏切ったの?」
「本当は誰を愛しているの?」
これまであなたは、夫という迷宮の中に答えを探し、出口を見つけられずに疲れ果ててしまったのではないでしょうか。
でも、もう自分を責める必要も、相手を追い詰める必要もありません。
今日からは、その鋭い質問の矢印を、くるりと自分自身に向けてみてください。
再構築を成功させるための唯一にして最大の鍵は、「質問を投げかける相手を、夫から自分に変えること」です。
●自分と対話する「3つの魔法の質問」●
ペンとノートを用意して、静かな場所で自分の心にこう聞いてみてください。
夫の顔色や世間体、過去の傷はいったん脇に置いて、あなたの「本音」だけを掬い上げます。
✔「私は今、何を感じている?」
(悲しい、悔しい、寂しい……どんな感情も否定せず、ただ認めてあげてください)
✔「私は、これからどんな毎日を過ごしたい?」
(夫と笑い合いたいのか、一人で穏やかに眠りたいのか。あなたの「理想」を描きます)
✔「そのために、今日『私』にできる小さなことは何?」
(夫に謝らせることではなく、自分が美味しいお茶を飲む、欲しかった服を買う、といった自分を喜ばせる行動を選びます)
「夫がこうしてくれたら、私は幸せになれる」という考えは、もう卒業しましょう。
「夫がどうあろうと、私は私を幸せにする」そう決めた瞬間から、あなたの世界は変わり始めます。
あなたが自分自身を大切にし、自分軸で凛として立ち始めたとき、皮肉なことに、夫もまた「一人の人間」としてあなたに向き合わざるを得なくなります。
コントロールを手放した先にこそ、本当の意味での「二人の新しい関係」が芽生えるのです。
再構築とは、元の関係に戻ることではありません。
傷ついた経験を糧に、あなたが【自分自身の人生の主役】として新しく生まれ変わることです。
さあ、顔を上げてください。
あなたは今、どうしたいですか?
あなたの心の中にある「小さな声」を、どうか聞き逃さないであげてください。
夫婦再構築は、あなたが生きやすくなるスタートラインに過ぎません。
もっとあなた自身が楽に生きられるよう、サポートいたします。
【自己肯定感心理学】で
あなたの傷ついた心を癒しながら..
【アドラー心理学】で
あなたを前向きな人生に導きます。
これからの人生において
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