【不倫後の心の守り方】頭の「正論」と心の「本音」で苦しいあなたへ

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目次

胸が張り裂けそうなほど苦しいあなたへ

「仕事は、穴をあけてはいけない」
「子供の前では、仲の良い夫婦でいなければ」
「何があっても、感情的にならず冷静に話し合わなきゃ」

これまでずっと、あなたはそうやって「真面目」に、誰に対しても誠実に生きてこられたのではないでしょうか。

けれど、信じていた夫の不倫というあまりに不条理な現実を前に、今、あなたの心は悲鳴を上げていませんか?

「明日も仕事だから、夜中の話し合いはやめるべき」自分を律する頭の正論。
「今すぐこの苦しみをぶつけたい、叫び出したい」泣き喚く心の本音。

この二つの間で板挟みになり動けなくなっているのは、あなたがそれだけ一生懸命に人生に向き合ってきた証拠です。

不倫という「非常識」な嵐の中で、これまでの「常識」だけで自分を守るには限界があります。

この記事では、夫の不倫によってこれまでの価値観が崩れ去った私が、どうやって「真面目な自分」を手放し、心の本音を取り戻していったのかをお話しします。

今、胸が張り裂けそうなほど苦しいあなたへ。
少しだけ肩の力を抜いて、最後まで読んでみてください。

夫の不倫発覚。なぜ「真面目な私」ほど壊れそうになるのか?

真面目な人は、常に「どうあるべきか」を基準に行動します。
校則を守り、仕事を全うし、誰に迷惑をかけることもなく、妻として、母として、社会人として「正解」の道を歩もうと努力を積み重ねてきました。

不倫が発覚したとき、まず私たちを襲うのは「私はこんなに正しく生きてきたのに、なぜ?」という強烈な不条理感です。
テストで満点を取るために必死に勉強したのに、試験会場そのものが爆破されたような、ルールを守っていた自分だけが馬鹿を見たような、言いようのない虚無感に襲われます。
この「正当な努力が報われなかった」という衝撃が、心を根底から破壊してしまうのです。

「仕事に行かなきゃ」という正論が自分を刺す

さらに真面目な人を追い詰めるのが、自分の中に深く根付いた「責任感」です。
夫に不倫をされ、立っているのもやっとの極限状態であっても、頭の片隅では「明日は仕事だ」「無断欠勤は社会人として失格だ」「子供に不安を与えてはいけない」という思考が止まりません。

本来であれば、心が限界を迎えているのだから休むのは当然の権利です。
しかし、真面目すぎる性格は、その「当然の休息」さえも「自分勝手な行動」だとジャッジし、罪悪感という刃で自分を刺し続けます。

「体が動かない」という心のSOSと、「動かなければならない」という頭の命令
この激しい摩擦がエネルギーを枯渇させ、自分を壊してしまうのです。

「良き妻」という鎧が脱げない

不倫発覚後、多くの真面目な妻は「それでも冷静に話し合わなければ」「妻として寛容であるべきか」と、パニックの中でもなお「理想の妻像」を演じようと必死に足掻きます。

近所にバレてはいけない..
親を心配させてはいけない..
世間様に恥ずかしくない振る舞いをしなければ..

そうやって「他者の目線」「世間の常識」という鎧を脱げないまま、心の内側で燃え盛る怒りや悲しみを押し殺そうとします。
不倫をした夫は自由奔放に振る舞い、欲望のままに行動している。
その一方で、被害者である妻だけが「常識」という檻の中に閉じ込められ、感情を抑圧し続ける。
このアンバランスさが、精神的な崩壊を加速させる原因になるのです。

「真面目さ」は弱さではない、けれど……

真面目であることは、本来素晴らしい長所です。
しかし、不倫という「究極の非常識」を突きつけられたとき、その長所は自分を縛り付ける鎖に変わってしまいます。
あなたが今、壊れそうなほど苦しいのは、あなたが「不真面目」になったからではありません。

むしろ逆です。
あまりにも真面目に、誠実に人生と向き合おうとしてきたからこそ、その誠実さが現実とのギャップに耐えきれなくなっているのです。

今、あなたに必要なのは、これ以上「正しい妻」でいようとすることではありません。
まずは「正しくない自分」を許し、ボロボロになった心に「もう頑張らなくていいよ」と言ってあげること。
真面目な自分を守るために、一度その「真面目さ」を横に置く勇気を持つことが、自分を再生させる第一歩になるのです。

「非常識な夫」にさえ、常識で対応しようとしていませんか?

夫の不倫が発覚した夜、あなたが彼に放った言葉を思い出してみてください。
「今すぐ相手に電話して」
「今ここで関係を終わらせて」

これは、壊された人生を取り戻そうとする被害者として、当然の要求です。

それに対する夫の返答が、「今は夜中だから相手に迷惑がかかる」「相手の家庭も壊れてしまう」というものだったとしたら、どうでしょうか。

ここで真面目な私たちは、一瞬ひるんでしまいます。
自分の中に染み付いた「他人に迷惑をかけてはいけない」という常識が、あろうことか不倫相手を守ろうとする夫の言葉に「一理ある」と反応してしまうのです。

「確かに、夜中に電話するのは非常識かも……」
「相手の家族には罪はないし……」

しかし、よく考えてみてください。

夫がしていることは、あなたの家庭という土足で踏み込んではいけない聖域を破壊する「泥棒」と同じ行為です。
泥棒に対して「常識的な時間に盗みに来てください」と言う必要があるでしょうか?
不倫という最大級の非常識を犯している人間に対して、こちらだけが常識の物差しで測ろうとすること自体、あまりにも不条理なことなのです。

自分を縛る「良心」が、夫の盾になる

真面目な妻は、話し合いの最中でも「子供が起きるから声を荒らげてはいけない」「明日も仕事だからこれくらいにしよう」と、状況をコントロールしようとします。
これはあなたが理性的で、愛情深い人間である証拠です。

けれど、不倫をしている夫は、その「妻の理性」に甘え、利用します。
「お前がそんなに感情的だと話にならない」「子供の前でそんな顔をするな」と、さもこちらが非常識であるかのようにすり替えてくることさえあります。

夫はすでに、ルール無用のリングに立っています。
それなのに、あなただけがボクシングのルールを守り、律儀にグローブをはめて立っているようなものです。
相手は平気で反則技を繰り出し、急所を打ってくる。
それに対して「ルールを守ってください」と泣きながら訴えても、リングの外にいるレフェリー(世間や常識)は助けてくれません。

あなたが守ろうとしている「常識」が、皮肉にも、あなたを攻撃し続ける夫を守る「盾」になってしまっているのです。

「相手の気持ち」を考える能力が、自分を追い詰める

あなたはきっと、相手の立場に立って物事を考えられる優しい人です。
だからこそ、夫の「クソな自分はお前の気持ちになれない」という言葉にさえ、どうにかして彼を理解しよう、彼がなぜそうなったのかを知ろうと歩み寄ろうとします。

「私が寂しい思いをさせたから?」「仕事が大変だったから?」と、自分の中に原因を探してしまうのも、真面目さゆえの弊害です。

しかし、不倫をする側の心理は、多くの場合もっと主観的で、短絡的です。
「楽しそうだったから」
「現実逃避したかったから」

そこに、あなたが大切にしてきた「相手への思いやり」という高潔な概念は存在しません。
あなたが持つ「高い共感能力」を、共感能力を失った夫に使ってはいけません。
それは、砂漠に一生懸命水を撒くようなものです。
水はすべて吸い込まれ、あなたの心だけがカラカラに乾いてしまいます。

「常識の呪縛」を解くとき

不倫後の暗闇の中で、私たちが真っ先に捨てるべきなのは、夫への執着ではなく「自分を縛る常識」です。

「夜中に電話をかけるのは非常識だ」という声が頭に響いたら、こう言い返してあげてください。
「不倫をするのは、それ以上に非常識だ」と。
「子供の前で泣いてはいけない」というブレーキがかかったら、こう認めてあげてください。
「お母さんが泣くほど傷つくことをしたのは、お父さんだ」と。

非常識な出来事に対して、常識だけで立ち向かうのは、丸腰で戦場に行くのと同じです。
あなたが自分を守るためには、時には「真面目な私」が最も嫌悪してきた「なりふり構わない姿」になる許可を、自分自身に出してあげる必要があるのです。

不条理な現実には「常識」だけでは太刀打ちできない

想像してみてください。
あなたは今、相手とチェスをしています。
あなたはルールを遵守し、真剣に次の手を考えている。
しかし、相手は突然チェス盤をひっくり返し、駒を投げつけ、ルールにない動きであなたを攻撃してきました。

この時、あなたはどうしますか?
「ルール違反ですよ」「もっと冷静に、順番を守って指しましょう」と説得を続けるでしょうか。

不倫という裏切りは、まさにこの「ゲーム盤をひっくり返す行為」です。
夫は、夫婦という契約家族という信頼社会的なモラルという全てのルールを自ら破り捨てました。

それなのに、被害者である妻側だけが「話し合いにはマナーが必要」「冷静に解決すべき」というチェスのルールを守り続けようとすれば、負けるのは明白です。
ルールを守らない相手と戦うとき、ルールに固執することは、自分を無防備な標的にするのと同じなのです。

「子供心」が教えてくれる真実

私たちは大人になる過程で、「感情を抑えること」「分別のつく人間であること」を学び、それを真面目に守ってきました。
しかし、夫が不倫に走った動機をよく見てみると、そこにあるのは驚くほど幼稚で、衝動的な「子供の論理」です。

「楽しそうだから、やってみたかった」
「現実が嫌だったから、逃げたかった」

これに対して、大人の常識で「周囲の迷惑を考えなさい」「責任を取りなさい」と説教をしても、相手の心には響きません。
なぜなら、夫は確信犯的に「大人であることを休業」しているからです。

ここで真面目なあなたが学ぶべきは、夫の無責任さを許すことではありません。
あなた自身もまた、心の中に閉じ込めていた「子供のような純粋な感情」を解放していいのだ、という事実です。

「嫌なものは嫌だ!」
「今すぐ謝れ!」
「死ぬほど苦しいんだ!」

そう叫びたい心を、大人の分別の良さでねじ伏せないでください。
不条理な現実を突きつけられたとき、自分を救い出せるのは、常識的な正論ではなく、あなたの内側から湧き上がる剥き出しの感情だけなのです。

相手の土俵から降りる勇気

不倫問題が長引く原因の一つに、妻側が「夫に理解させよう」と常識を説き続けることが挙げられます。

「私の痛みを知れば、彼は変わってくれるはず」
「世間一般の常識を説けば、目を覚ますはず」

しかし、不倫という「非日常の毒」に酔っている人間に、日常の正論は届きません
「お前の気持ちになれない、そんな自分はクソだ」と言い放つ夫は、一見反省しているようでいて、実は「自分はそういう人間だから仕方ない」と、思考を放棄しています。

ここであなたが「どうして解ってくれないの?」と追いすがるのは、相手の主観的な世界(土俵)に無理やり入り込もうとしている状態です。

太刀打ちするために必要なのは、説得することではなく、相手の土俵から降りることです。
「あなたがどう思うか、何を感じるかはもう関係ない。私はこうしたいから、こうする」 という、相手の理解を必要としない「自分だけの結論」を持つこと
これこそが、常識という武器を捨てて手に入れる、最強の防具になります。

常識の先にある「自分軸」という光

不条理な現実に太刀打ちする唯一の方法。
それは、「世間様」「常識」という曖昧な審判に判断を仰ぐのをやめ、自分自身の心の声を「絶対的な正解」に格上げすることです。

仕事に行くのが正しいことだと分かっていても、心が「行けない」と言うなら、休むのがあなたの正解です。
夜中に話し合うのが非常識だと分かっていても、心が「今話さないと壊れる」と言うなら、叩き起こして話すのがあなたの正解です。

これまでの人生で、あなたは十分に真面目に生きてきました。
もう、これ以上誰かに合格点をもらうために生きる必要はありません。
不条理な嵐の中であなたを守ってくれるのは、分厚いマナー本ではなく、あなたの心の中に灯る「私はこうしたい」という小さくも強い光なのです。

「いい妻」を卒業し、自分の感情を最優先に動いてみる

私たちは結婚して以来、無意識のうちに「妻」「母」という役割を演じることに全力を注いできました。
夫が不倫をしたとき、真っ先に頭をよぎるのが「妻としてどう振る舞うべきか」という問いであること自体が、その役割の根深さを物語っています。

しかし、不倫という裏切りは、夫婦の契約を根底から壊す行為です。
契約を破った相手に対して、あなただけが契約上の役割(いい妻)」を律儀に果たし続ける必要がどこにあるのでしょうか。

今こそ、「いい妻」という卒業証書を自分自身に発行してあげてください。
「もう十分頑張った。これからは、誰かの妻としてではなく、一人の人間として、自分の心を守るために生きる」

そう決意したとき、初めてあなたの本当の人生が動き出します。
夫のために作る食事..
夫に合わせたスケジュール..
夫の機嫌を伺う言葉選び..

それらすべてを一度手放し、「今の私は、何がしたい? 何を食べたい? どこへ行きたい?」という、自分への問いかけを最優先にするのです。

「わがまま」ではなく「生存本能」

自分の感情を最優先に動こうとすると、真面目なあなたは「それは自分勝手ではないか」「周囲を振り回しているのではないか」と罪悪感を覚えるかもしれません。

ですが、不倫発覚後の極限状態において、自分の心に従うことは「わがまま」ではありません。
それは、壊れかけた精神を修復するための「生存本能」です。

溺れているときに、必死で水面に顔を出して息を吸おうとする人を、誰も「自分勝手だ」とは責めません。
今のあなたは、感情の荒波の中で溺れている状態なのです。
まずは自分が息を吸い、生き延びること。
そのためには、仕事を休むことも、家事を放り出すことも、夫に怒りをぶつけることも、すべてが正当な「救助活動」になります。

夫を失う恐怖より、自分を失う恐怖を

多くの女性が「いい妻」を辞められない最大の理由は、「夫を失うのが怖いから」です。
本音をぶつけたら、嫌われるかもしれない..
不機嫌になられたら、居場所がなくなるかもしれない..
その恐怖が、あなたに偽りの微笑みを貼り付けさせ、本心を押し殺させます。

しかし、考えてみてください。
夫を繋ぎ止めるために自分の心を殺し続け、ボロボロの抜け殻になってしまったとしたら、そこに残っているのは「誰の人生」でしょうか。
夫を失うことよりも、自分の尊厳や、自分の本当の気持ちを見失うことの方が、はるかに恐ろしい損失です。

あなたが自分の感情を最優先にし、素直に「嫌だ」「苦しい」「こうしてほしい」と伝え始めたとき、気まずい空気が流れることもあるでしょう。
夫が逆ギレしたり、逃げ出したりすることもあるかもしれません。

けれど、それは「今の夫」が、ありのままのあなたを受け止める器を持っていないという事実が可視化されただけのこと。
あなたが折れて波風を立てないようにしても、問題が解決したわけではないのです。

感情の乖離を埋める心地よさ

自分の気持ちを素直に伝えるようになると、不思議な変化が起こります。
たとえ状況が好転していなくても、「頭で考えていること」「心で感じていること」のズレ(乖離)がなくなっていくため、胸のつかえが少しずつ取れていくのです。

以前のように、心で泣きながら顔で笑う必要はありません。
怒っているときは怒った顔をし、悲しいときは声を上げて泣く。
その一貫性こそが、あなたの精神的な回復を早めます。

「いい妻」を卒業することは、夫を見捨てることと同義ではありません。
それは、「自分を一番の味方にする」という誓いです。

あなたが自分の感情を大切に扱い始めたとき、世界の見え方は変わり始めます。
他者の価値観という物差しを捨て、自分の心の声という羅針盤を信じて歩き出す。
その先には、不倫の傷跡さえも自分の糧にして進んでいける、新しいあなたが待っています。

他人の価値観で生きる時間は、もう終わりにしましょう

私たちが何かに悩んだとき、無意識に「普通はこうするよね」「周りからどう思われるだろう」と自分を律してしまうことがあります。
この「普通」「世間」という言葉の裏にあるのは、他人の価値観です。

「不倫されても、子供のために離婚しないのが忍耐強い良い母親だ」
「再構築を選ぶなら、過去を蒸し返さず夫を許すべきだ」
「仕事に穴をあけるのは、無責任だ」

こうした声は、一見正論のように聞こえます。
しかし、これらの言葉を発している「世間」は、あなたの夜も眠れないほどの苦しみや、食事が喉を通らないほどの絶望を肩代わりしてはくれません。

あなたの人生に責任を取らない人たちの価値観に、あなたの貴重な命の時間を捧げる必要がどこにあるのでしょうか。
正体のない怪物の顔色を窺って、自分の心を殺す時間は、もう終わりにしていいのです。

「誰かの正解」を生きる限界

真面目な人は、これまでの成長過程で「親が喜ぶから」「先生に褒められるから」「会社で評価されるから」という動機で、高いパフォーマンスを発揮してきた方が多いでしょう。
それは素晴らしい能力ですが、その裏側で「自分がどうしたいか」という純粋な欲求が、常に後回しにされてきました。

夫の不倫は、皮肉にもその生き方の限界を教えてくれています。
夫の理不尽な行動を、自分のこれまでの努力や徳(真面目さ)でコントロールすることはできませんでした。

他人の行動も、他人の感情も、結局は他人のものです。

それなのに、自分の外側にある「他人の価値観」「他人の反応」を基準にして生き続けることは、土台のない地面に家を建てるようなもので、揺さぶられれば簡単に崩れてしまいます。

今、その崩れ去った瓦礫(がれき)の中に立っているあなたは、ようやく「自分だけの正解」をゼロから作り直すチャンスを手に入れたのです。

「気まずさ」を受け入れる覚悟

他人の価値観から卒業しようとすると、必ず周囲との摩擦が生じます。
夫に対して本音をぶつければ、家の中の空気は重くなるでしょう。
仕事を休めば、同僚に申し訳ないと感じるかもしれません。

しかし、その「気まずさ」こそが、あなたが自分を取り戻している証です。
これまであなたが感じてきた「平穏」は、あなたが自分の心を押し殺し、他人の価値観に自分を無理やり当てはめることで維持されていた「偽物の平和」だったのかもしれません。

気まずくなってもいい。
誰かを一時的に困らせてもいい。

あなたが自分の心に正直に動いた結果として生じる不協和音は、あなたが自分の人生の主導権を握り直したというファンファーレなのです。
「波風を立てないこと」よりも「自分の心に嘘をつかないこと」の方が、あなたの人生においては数千倍重要です。

残りの人生を、誰のために使うか

人生の時間は有限です。
そして、不倫というショックな出来事を経験した今のあなたは、人生の「底」を知り、命の時間の尊さを誰よりも痛感しているはずです。

その貴重な時間を、まだ「夫の顔色を伺うこと」「世間の常識に合わせること」に使い続けますか?

それとも、たとえ不器用でも、自分勝手だと言われても、「私はこうしたい」という自分の本音を叶えるために使いますか?

他人の価値観で生きる時間は、もう十分に終えました。
今日からは、あなたがあなたの人生の唯一の審査員になってください。

あなたが「これでいい」と思えば、それが唯一無二の正解です。
自分自身の価値観を、世界で一番大切に扱うこと。
それが、不倫という深い傷を負ったあなたができる、最大かつ最高の自己防衛なのです。

まとめ:心と頭が一致したとき、あなたは本当の平穏を取り戻せる

今、あなたが感じている言いようのない苦しさ。
それは、不倫そのものの痛みもさることながら、「嫌だと言いたいのに、正論で抑え込もうとする自分」との板挟みによるものです。

頭(理性)が「こうすべき」と叫び、心(本音)が「こうしたい」と泣いている。
この二つの声がバラバラな方向を向いている限り、あなたの心に平穏が訪れることはありません。
逆に言えば、たとえ周囲から見て非常識であっても、夫と気まずい関係になったとしても、「自分の心」「自分の行動」が一致したとき、人は驚くほど心が軽くなります。

今日からできる、たった一つの行動

まずは、小さなことから「自分との一致」を始めてみませんか?
大それた決断をする必要はありません。

「嫌だ」と思ったら、飲み込まずに言葉にしてみる。
「やりたくない」と思ったら、無理に笑顔で引き受けない。
「今は動けない」と思ったら、自分に心ゆくまで休みを与える。

これまで「真面目な自分」が禁止してきたこれらの行動は、自分勝手な振る舞いではありません。
自分自身の心と仲直りし、信頼関係を取り戻すための大切な「儀式」です。

あなたは、あなたの味方でいい

「そんな自分勝手をして、夫を失ったらどうするの?」と、頭の中の真面目な自分がまだささやくかもしれません。

けれど、忘れないでください。

他人の顔色を窺って自分を偽り続けて繋ぎ止めた関係よりも、ボロボロの自分をさらけ出し、本音で向き合った末に残る関係こそが、これからのあなたの人生に必要なものです。

もしそれで離れていく縁があるのなら、それは今のあなたにはもう必要のない荷物だったということです。

あなたは、もう十分に頑張ってきました。
今日からは、誰かのための「いい妻」を卒業して、あなたのための「たった一人の自分」を生き始めてください。

夫婦再構築は、あなたが生きやすくなるスタートラインに過ぎません。
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この記事を書いた人

夫に不倫されて晴天の霹靂...
自分を責めてしまう女性へ。

何かに依存する人生から卒業して
自立して過ごせる方法を
お伝えします。

今を大切にする考え方で、
人生最大の困難を明るい未来へ。

・アドラー流メンタルトレーナー
・HSPカウンセラー
・作業療法士

私自身も、HSP気質であり
ACの過去を持ち、
共依存・カサンドラ症候群
という人生でした。

今、10年以上苦しんだ
夫との関係性を修復し
実体験から編み出した講座で
過去の私と同じ苦しみを
抱く女性に心理学を
お伝えしています。

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