【過干渉を手放す】親子関係の見直しと夫婦の距離感

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アドラー流メンタルトレーナー

登場人物

詩織:私(元作業療法士)
和恵:母(看護師)
誠:父(臨床工学技士)
聖:夫(自動車整備士)
幸:長男
花:長女

夏:不倫相手

目次

夫婦間の思いやりを求めるあなたへ

「具合悪いのは私も同じなのに、どうしてあなたは何もしないの?」
「どうしてもっと、悟って動いてくれないの?」

そんな風な気持ちに悩まされていませんか?

いつも自分ばかり動いていると、不公平さに苛立つこともありますよね。

実は、過去の私も一人でダラダラする聖に対して不平等さを感じモヤモヤしていた時もありました。

本当は、
言いたいことを言いたい、と思っているのにできない。
もっと休みたい、手伝ってほしい、と思っているのに言えない。
それは、あなたが悪いわけではないんです。

この記事では、「もっと思いやりを持った夫婦になりたい」という悩みに対して【過干渉な両親と同居するデメリット】という話を心理学と脳科学的な観点から、解説していきます。

記事の後半では、
10年を超えるギャンブル依存症夫との共依存関係~半年間の不倫~さらに依存症スリップによる借金までされた私が、今現在の夫婦仲を獲得するまでに至った経緯と共に、

『夫婦でコロナになって気付いたこと』という実体験を含めてお話していきますので、最後まで、お読みいただけると嬉しいです。

過干渉な両親と同居するデメリット

一見関係なさそうに感じる、実両親との関係性と夫婦の距離感なんですが..
実は、密接に関係しています。

そもそも、『過干渉』とは何か?

定義としては、親が子供に対して過度に関与し、自由な成長を妨げること
親の期待や価値観を押し付けることで、子どもは自己肯定感を失い、精神的な負担をかかえることが多いと言われています。

過干渉の特徴として..

子供の行動を常に監視する
選択肢を与えずに決定を下す
感情的な支配を行う

などがありますが、どの行動も親子関係の信頼は損なわれ、子どもの自律を妨げる要因となってしまう。
過去の私は、まさにこの状態。
両親からの精神的な親離れが出来ておらず、常に顔色を窺っていた。
良い娘でいようとするあまり、聖とのコミュニケーションよりも、両親とのコミュニケーションを重視していたんです。

親の過干渉が及ぼす夫婦への影響

大人のくせに..とか、もう30も越えて家庭を持っても、親に左右されるの?
なんて思われるかもしれませんが、物理的な距離が遠いならまだしも、もし、二世帯住宅などの場合は、とても強い影響を受けるのが、両親との共依存関係

これは、実両親だけではなく、義両親でも同じような現象が起きます。
つまり、我が家の場合は、両親の過干渉は、夫である聖の自己肯定感も低下させていた。

自分の意見や選択が尊重されないと感じ、自己評価が下がる。
過干渉によって、ストレスや不安を引き起こし、精神的な健康に悪影響を及ぼすこともある。

そして、一番の影響は、子と親のコミュニケーションが密になることで、夫婦間のコミュニケーションが不足し始めること。
そのコミュニケーション不足から不倫に走る夫が多く、不倫された妻の背景には、【介護】か【育児】がある場合が多いのはこのためなんです。

過干渉の手放しと夫婦の距離感の構築

両親の過干渉を解消するためには、家族の様々な話し合いが必要になります。
もし、物理的な距離を置けるのであれば、それが望ましいですが、我が家の様に二世帯住宅なのであれば、しっかりとした線引きと話し合いが重要。

あなたが、両親に対してどう感じているのか
夫が、両親に対してどう感じているのか
本当は、どのような関係性がいいのか

そのようなことを、しっかり伝える必要があるということ。

けれど、ここで一つ大切にしていただきたいのは、【両親の感情】
過干渉な親というのは、大体が愛情の裏返しです。
我が子が心配で、愛おしくて、大切で..そんな想いが溢れすぎて干渉してしまう。
いくつになっても、子どもとして見てしまう。

だから、その愛情には感謝を伝えていいんです。
「愛してくれてありがとう。大切にしてくれてありがとう。けれど、私はもう大丈夫。ちゃんと一人でも頑張れるから。見守っていてほしい。」としっかり伝えるんです。
そうすることで、両親の想いを否定することなく、距離を置けるようになりますよ。

【これらから気付いた当時の思考の癖】

私の両親は、私を溺愛していました。
本当に、大切に大切に育ててくれた。
だからこそ、悲しませたくなかったし、苦しませたくなかったし、常に親の為にと生きてきました。
けれど、それが良くなかった。

聖は、それを理解してくれると思っていた。
聖は、その想いに納得して傍にいてくれていると思っていた。
聖なら、言わなくても私の気持ちを分かってくれると思っていた。

でも、夫婦の愛情もコミュニケーションも大切だったのだと、不倫されて初めて気付けました。
両親に対して距離を置き、良い娘を卒業することが、聖との関係性構築に一番必要なのだと気付かされたのです。

【実体験】夫婦でコロナになって気付いたこと

昨日、一昨日の夜の38.6℃から徐々に解熱し、37℃台を彷徨っていた聖。
その調子悪さがうつって、夫婦で体調を崩したある日のことでした。

私は仕事を休む時は、色々連絡することがあり、朝10時位までは忙しいんです。
だから、両親&子供達&自分の朝食分の食器を食洗機に入れ、あとは聖の食器を入れるのみ。
そこまでしてから、仕事の連絡をとっていました。
※私も受診する位調子は悪いんですよ💦

てっきり食器入れてくれてるもんだと思っていたら、見事に残っていて..

あぁ。こうゆうとこなんだよな。

って正直思いました。

私だって、具合悪いんですけど(怒)

義務は嫌だと言う聖。

けれど、残された食器洗うのは?
調子が悪かろうが、忙しかろうが、私の仕事になります。

なんだかモヤモヤ..

けれど、言えば良かった。

たった一言。
忙しいから、食洗機に入れといて。
たったそれだけなのに。

気付いてもらおうとするから、イライラする。

朝食後に、2人でTVを見て、11時に予約した病院へ行く。
良い病院なんだけど長くて、2時間で疲れ果てました。
その後は何もなく、お弁当買って帰って、昼食食べて昼寝。

私は16時に起きて、読書して17時半に娘の習い事のお迎え行って。
18時半に夕食食べて、シャワー入って。
お風呂洗って、夕食の茶碗洗って。

聖は、夕食後からずっとベッドイン。
21時位に私も薬を飲み、聖に就寝前の薬を促し、ベッドイン。

「頭が痛い」という聖に、「寝ている時間が長いからだよ。」「一旦シャワー入ってスッキリしたら?」と促すけれど、無反応。

今までなら、入ることを強要していた。
今は、夫なりの考えがあるんだろうからと、何も言わずに寝た。

私は、必要な声かけは気付いて欲しいからと何も言わずお節介な声かけはいらんぐらいする

それが、きっと聖にとっては窮屈なんだろうな。
そしてそれは、両親譲りなのだとハッキリ気付いたのは次の日。

両親の過干渉の影響

聖の発熱を知った両親は、「バイトして疲れたんでしょ」と言い、聖はそれに対して良い顔はしなかった。

「どうして、そこまで干渉されなきゃいけないのか」と。

そらそうだ。
私達は自分の意志をしっかり持った大人なのだから。

和恵は元看護師だから、健康面は色々気になるんでしょう。
もちろん、私も誠も医療職なので、気になることは多い。

喉風邪なら、タバコ自粛したら?
やっぱりバイトは負担じゃない?
汗かいたなら、シャワー入れば?
むしろ着替えなくていいの?
薬は大丈夫?

まるで子供扱い。

聖には聖が生きてきた人生や価値観があって、その考えに基づいて行動しているのに、それをいちいち否定する必要は全くなかった。

そもそも、ここは病院じゃない!

もう少し、聖の意思を尊重する。
そんな環境が必要だな、と気付いた。

両親へ思うこと

同じ家族で、どうしてこんなにも気を遣うのか。
しかも、自分の親なのに。

帰宅時間に然り。
プライベートに然り。
仕事に然り。

私も聖も大人なんですけど。
どこまで干渉するの?

確かに家事は助かってるよ。
けれど、してあげてる感を出されるなら、別々でいいよ。
何とかなるよ。

私と両親は、私が文句言わず反抗せずで仲良かっただけで、自分の意思を言うと、ぶつかるから。

それなら、完全分離二世帯にすれば良かったと今更、後悔。

けれど、まぁ、両親がいなければ私もいない訳で。
聖とも出会えていない訳で。
その点は感謝しなきゃ、と思うことが増えていた。

だからこそ、両親との距離をしっかり考えて、聖との愛情を育みなおしたいと強く願いました。
伝えたいこと、伝えるべきことをしっかり伝えて、「わかってほしい」と思うことよりも「わかろうとすること」を増やそうと思ったんです。

【今の私たちの関係性】

夫婦再構築をしていく上で、私と両親の関係性聖と両親の関係性も、再構築する必要がありました。

今までも今も、二人には感謝している
でも、必要以上に干渉してほしくない
私達を信じて、尊重してほしい

といった想いを、ずっと伝えてきました。
もちろん、尊重してもらうからには、責任も生じます。

中途半端な行動はせず、ちゃんと自分の行動に意思と責任をもって、大人として行動をする。
何をするにしても、見通しを立てて、私たち夫婦を信頼してもらえるように動く。
聖の足りない部分は、私がカバーをし、夫婦の感情を親子関係に持ち込まない。

そういった沢山の行動が、両親からの信頼を得ることが出来、今は、しっかり線引きしながら、不完全分離二世帯で充実した日々を送っています。

まとめ:話す勇気と聴く心をもつ

いかがでしたでしょうか?

あなたも今、心の奥底で「夫との関係を修正したい」「もう一度愛を育みたい」と願っているのではないでしょうか?
そして、その一歩を踏み出す為に、まずは何から始めればいいのかと頭を抱えているのかもしれません。

でも、思い出してほしいんです。
夫婦の関係は、あなたが変わることだけで修復できるものではありません。
大切なのは、あなたを中心とした、夫婦関係や親子関係など、人間関係の修復をしてようやく叶うのだということ。
皆が皆、「お互いを支え合おう」と歩み寄る気持ちが必要だということ。

心の傷や過去の失敗は、一夜にして癒えるものではないんです。
一歩ずつ努力することで、必ず目に見える変化が訪れます。

まずは、【対話】から始めませんか?

傷付いた気持ちや素直な思いを、無理をせず自然体で伝えること。
あなたが本当の気持ちを伝え、相手の感情を理解しようとする姿勢を持つことが、未来の関係性修復の最も重要な一歩になるんです。

【話す勇気】と【聴く心】をもって、大切な人との距離を構築していきませんか?
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夫婦再構築は、あなたが生きやすくなるスタートラインに過ぎません。
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この記事を書いた人

夫に不倫されて晴天の霹靂...
自分を責めてしまう女性へ。

何かに依存する人生から卒業して
自立して過ごせる方法を
お伝えします。

今を大切にする考え方で、
人生最大の困難を明るい未来へ。

・アドラー流メンタルトレーナー
・HSPカウンセラー
・作業療法士

私自身も、HSP気質であり
ACの過去を持ち、
共依存・カサンドラ症候群
という人生でした。

今、10年以上苦しんだ
夫との関係性を修復し
実体験から編み出した講座で
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抱く女性に心理学を
お伝えしています。

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