【「甘えたい」が言えない】愛着障害の私が夫婦仲を修復した話

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目次

安定した幸せを手に入れたいあなたへ

「本当はもっと甘えたい。でも、嫌われるのが怖くて言えない……」

そんな想いを抱えながら、一人で孤独と戦っていませんか?

かつての私は、まさにそうでした。
一人っ子で寂しがり屋、誰よりも愛に飢えていたはずなのに、結婚して母になり、気づけば夫との心の距離は絶望的なほどに離れていました。

夫のギャンブル依存、ワンオペ育児の限界、そして消えてしまいたいと願った夜。
専門家として「愛着障害」の知識はあっても、自分のこととなると全く出口が見えませんでした。

しかし、ある「気付き」をきっかけに、私は自分を変える決意をします。
それは、「素直に甘える勇気」を持つことでした。

この記事では、不安型愛着スタイルの私が、いかにして回避型の夫との絆を取り戻し、家族の笑顔を取り戻したのか。
その実体験を、ありのままにお話しします。

もし今、あなたが「夫婦の形」に迷い、自分を責めているのなら、ぜひ最後まで読んでみてください。
今からでも遅くありません。
あなた達夫婦の「安定した幸せ」へのヒントが、ここにあります。

「甘えたい」と言えない苦しみ。あなたは一人で抱え込んでいませんか?

「本当は、ただ隣にいてほしいだけなのに」
「もっと優しく、手を繋いでほしいだけなのに」

そんな、幼い子供のような純粋な願いを、あなたは心の奥底にぎゅっと押し込めてはいませんか?

私は元々、かなりの甘えん坊でした。
一人っ子として育ち、どこか常に「愛に飢えている」ような感覚。
寂しがり屋で、好きな人とは一分一秒でも長く一緒にいたい..
そんな自分が、私にとっての「素実」の姿でした。

けれど、大人になり、結婚し、親という立場になったとき、その「甘え」は行き場を失いました。
特に妊娠・出産という人生の大きな転機において、私たちは否応なしに「自立した大人」であることを求められます。
つわりで体がボロボロでも、帝王切開の傷が痛んでも、育児という休みのない戦いが始まれば、「甘えたい」なんて言葉は贅沢品のように思えてしまうのです。

私が一番苦しかったのは、「甘えたい」という気持ちを、自分自身で「いけないもの」だと禁止してしまったことでした。
夫が自分の世界に逃げ込み、ギャンブルに溺れていく姿を見て、私は「自分がしっかりしなければ」「これ以上迷惑をかけてはいけない」と、心を鋼のように硬く閉ざしました。

本当は寂しくてたまらないのに、顔を合わせれば出てくるのは可愛げのないトゲのある言葉や、イライラした態度ばかり。
心の中では小さな子供が泣き叫んでいるのに、表向きは「怒っている怖い母親」を演じてしまう。
この矛盾が、何よりも自分を削っていきました。

皮肉なことに、私は心の専門家でもありました。
「愛着障害」という言葉も、そのメカニズムも知識としては完璧に理解していました。

それなのに、自分の家庭が崩壊していく中で、その知識は何の役にも立ちませんでした。
いえ、むしろ知識があったからこそ、「専門家の私がこんな状態なんて恥ずかしい」「自分が愛着障害だなんて認めたくない」というプライドが邪魔をして、余計に自分を追い詰めていたのだと思います。

気付けば、家の中は疑心暗鬼冷たい沈黙に支配され、幸せとは程遠い場所になっていました。
寝不足で余裕がなく、誰にも理解されない孤独感。
そんな中で「甘えたい」と口にすることは、自分を全否定するような、負けを認めるような、そんな恐怖すら感じていたのです。

もし今、あなたがかつての私と同じように、誰にも言えない孤独の中で唇を噛み締めているのなら、どうか自分を責めないでください。
「甘えたい」と思うのは、あなたが弱いからではありません。
それは、人間として、そして大切な人のパートナーとして、ごく自然で美しい欲求なのです。

あなたが今抱えているそのイライラや悲しみは、実は「もっと私を見て」「私を大切にして」という、心の奥底からの SOS なのかもしれません。
まずは、その声をあなた自身が無視せずに聞いてあげること
そこからしか、修復の道は始まらないのです。

ギャンブル依存、ワンオペ、自殺未遂……。どん底だった私の実体験

里帰り出産を終え、愛する我が子を抱いて自宅に戻った日。
私の心は、これから始まる「3人での幸せな生活」への期待で溢れていました。
しかし、玄関を開けた先に待っていたのは、思い描いていた温かな家庭ではなく、冷え切った絶望の淵でした。

何よりも衝撃だったのは、夫のギャンブル依存症の再発です。
私が実家で命がけの出産をし、慣れない育児に奔走していた3ヶ月間。
夫はその孤独から逃げるように、かつての依存対象へと戻っていました。

自宅に戻って早々に突きつけられたのは、底をついた通帳と、積み上がった借金の影
お祝いムードは一瞬で消え去り、そこからは生活費を工面することさえ困難な、明日をも見えない日々が始まりました。

追い打ちをかけるように、私を襲ったのは過酷な「ワンオペ育児」でした。
帝王切開の傷跡はまだ疼き、産後の体は悲鳴を上げています。

それなのに、夫は家計の不安や私からの追及から逃れるように、さらに外の世界へと逃避していきました。
夜泣きに一人で対応し、暗闇の中で息子の息遣いだけを聞いている時、「どうして私だけがこんな思いをしなければならないの?」という問いが、呪文のように頭を離れません。

経済的な困窮は、人の心を簡単に蝕みます。
夫を信じたいけれど、財布の中身を確認せずにはいられない。
夫のスマホが鳴るたびに、新たな借金や裏切りではないかと心臓が跳ね上がる。
そんな「疑心暗鬼」という病が、家庭内の空気を重く、濁ったものに変えていきました。

ついには、心身ともに限界を超えました。
どれだけ泣いても、どれだけ叫んでも、目の前の現実は変わらない。

眠れない夜が続き、思考が霧に包まれる中で、私は「いっそ、このまま消えてしまえば楽になれるのではないか」と考えるようになりました。

自殺未遂――。

当時は、それが唯一の救いであるかのように思えてしまったのです。
それほどまでに、私は追い詰められていました。

今振り返れば、当時の私たちは二人とも「親」になりきれていませんでした。
夫は現実の重圧から逃げ、私は怒りと不安で武装する。

私たちの心の中には、親に甘えたくても甘えられなかった「小さな子供」が置き去りにされたまま、泣き続けていたのです。

私が「不安型愛着スタイル」で、夫が「回避型愛着スタイル」
専門家としての知識があるからこそ、自分たちの状態が手に取るようにわかる。
それがまた、私を苦しめました。

「原因はわかっているのに、どうして変えられないの?」
「専門家のくせに、自分の家庭すら救えないのか」
という自己嫌悪
知識は武器になるどころか、自分を切り刻むナイフになっていたのです。

幸せなんて、一生手に入らない。
そう諦めかけていた私が、どうやってこの「どん底」から這い上がり、夫との絆を再構築することができたのか。
その鍵は、意外にも専門的なテクニックではなく、もっとシンプルで、泥臭い「自分自身の変化」にありました。

「不安型」の私と「回避型」の夫。愛着スタイルを知り、自分を変える

「どうして分かってくれないの?」と叫ぶ私と、黙って部屋を出ていく夫
私たちの間には、目に見えない巨大な壁がそびえ立っていました。

専門家として、私はその壁に「愛着障害」という名前がついていることを知っていました。
しかし、知っていることと、それを自分たちの問題として受け入れ、乗り越えることの間には、深くて暗い川が流れていたのです。

私は、典型的な「不安型愛着スタイル」でした。
忙しい両親の顔色を窺い、愛されるために気を遣い続けてきた幼少期。

その名残は大人になっても消えず、「いつかまた裏切られるかも」「見捨てられるかも」という根源的な不安が、常に私を支配していました。

だからこそ、夫に対して過剰に繋がりを求め、執着し、それが叶わないと怒り狂う。
私の「甘えたい」という欲求は、いつしか相手を束縛する鎖に変わっていたのです。

対する夫は、「回避型愛着スタイル」でした。
両親の不仲を見て育ち、「感情を出すことは無駄であり、争いを避ける唯一の手段は沈黙である」と学習してしまった人。

彼にとって、私の激しい感情のぶつけ合いは、ただただ「苦痛」でしかありません。
私に詰め寄られればられるほど、彼は自分の殻に閉じこもり、そのストレスを解消するためにギャンブルという「一人の世界」へと逃げ込んでいきました。

追い詰められた私は、ある日、自分がかつて学んだアドラー心理学の一節を思い出しました。

「他者を変えることはできない。自分が変われば、他者も変わる」

専門家として何度も口にしてきた言葉ですが、当時の私には「どうして私ばっかり変わらなきゃいけないの? 悪いのは夫なのに!」という猛烈な反発心しかありませんでした。

しかし、自殺未遂というどん底を経験し、ボロボロになった自分を鏡で見たとき、ようやく気づいたのです。
「夫を変えようとしている限り、私はずっと夫の言動に自分の幸せを支配され続けるんだ」と。

自分の人生のハンドルを、もう一度自分自身で握るためには、相手の出方を待つのではなく、まず私自身がこの「不安」という呪縛から解き放たれるしかない――そう決意しました。

私がまず取り組んだのは、「自分の余裕を自分で作る」ことでした。
完璧な家事「ちゃんとした母親」であることを一度手放しました。

イライラして夫を攻撃してしまうのは、私自身の心のバケツが不安で溢れかえっているからです。
「今、何が一番大切か?」を自分に問い直したとき、それは埃一つない部屋ではなく、私の心の平穏でした。

そして、最も勇気が必要だったのが、「攻撃」「素直な告白」に変えることです。
これまでは「どうしてギャンブルなんてするの!」と怒鳴っていましたが、それを「あなたが遠くに行ってしまうようで、私はすごく寂しかった」という、アイ・メッセージ(私は〜と感じる)に変えて伝える練習を始めました。

不安型が回避型に対して「怒り」で接すると、相手はさらに逃げます。
けれど、こちらが鎧を脱ぎ、弱さをさらけ出して「甘え」を見せたとき、初めて回避型の夫は「攻撃される恐怖」を感じずに、私の隣に座ることができるようになったのです。

自分の愛着スタイルを「性格だから仕方ない」と諦めるのではなく、その特徴を理解した上で、あえてこれまでとは違う行動を選択する。
この小さな一歩が、凍りついていた夫婦関係を溶かし始める唯一の鍵となりました。

完璧な家事より「心の隙間」を埋める。私が実践した3つのステップ

「変わろう」と決意した私がまず直面したのは、「どうやって?」という大きな壁でした。
長年染み付いた思考の癖は、一朝一夕には治りません。
しかし、試行錯誤の中でたどり着いたのは、驚くほどシンプルで、けれど勇気のいる3つのステップでした。

もしあなたが今、孤独やイライラで心がいっぱいなら、まずはこのステップを試してみてください。

ステップ1:家事のハードルを「地下」まで下げる

まず私がやったのは、自分を追い詰めていた「完璧主義」の放棄です。
不安型の人は、相手に見捨てられないよう、あるいは自分の価値を証明しようと、家事や育児を完璧にこなそうと頑張りすぎる傾向があります。
しかし、寝不足でフラフラになりながら掃除機をかけても、心に余裕がなければ夫に対して「私はこんなにやってるのに!」という怒りしか湧いてきません。

私は、家事をサボる許可を自分に出しました。
夕食がお惣菜になっても、洗濯物が山積みになっても、それで私の価値は変わらない。

それよりも、「私の機嫌が良いこと」を最優先事項にしたのです。
心に余白がなければ、夫に優しくすることも、甘えることも物理的に不可能です。
まずは「何もしない時間」を15分でもいいから作り、心の隙間を埋めるための準備をしました。

ステップ2:自分の「本当の願い」を言語化する

次に、自分の感情を解剖しました。
イライラしたとき、その裏側にある「一次感情」を探る作業です。
「夫がまたスマホを見ている」→(イライラする!)
このイライラの正体は、怒りではなく「私を見てほしくて寂しい」という悲しみでした。

専門家として知っていた「アイ・メッセージ(私は〜と感じる)」を、知識ではなく自分の言葉として紡ぎ出しました。
「なんでやってくれないの!」(攻撃)ではなく、「手伝ってもらえると、大切にされている気がして嬉しい」(素直な気持ち)
自分の心の中にいる、泣いている小さな子供の声を、そのまま言葉にする練習をしたのです。

ノートに書き出すだけでも構いません。
自分が本当は何を求めているのかを知ることが、安定型への第一歩です。

ステップ3:結果を期待せず、あえて「隙」を見せる

最後は、最も勇気がいる「実践」です。
私たちは傷つくのを恐れて、つい「不機嫌」という鎧を着て自分を守ってしまいます。
しかし、回避型の夫にとって、不機嫌な妻は「避けるべきストレス源」でしかありません。

私は、あえて隙を見せることにしました。
夫が帰宅したとき、これまでは「遅かったね」とトゲのある言葉を投げていましたが、それを「お帰り、会いたかったよ」と言って、ただ背中にくっついてみる。
あるいは「今日は疲れちゃったから、5分だけハグして」と、具体的な甘え方を提示しました。

ポイントは、「相手の反応をコントロールしようとしないこと」です。
一回甘えてみて、もし夫が戸惑ったり、うまく応えてくれなかったりしても、「やっぱりダメだ」と絶望しないでください。
相手もまた、甘えられることに慣れていないだけなのです。

私は、夫を信じて「待ち」ました。
自分が素直でい続けることだけに、集中したのです。


この3つのステップを繰り返すうちに、不思議なことが起こりました。
が「完璧な妻」をやめ、弱くて甘えん坊な「素の自分」を見せ始めたことで、夫が逃げる必要を感じなくなったのです。

心の隙間を埋めるのは、ピカピカのフローリングでも豪華な食事でもありません。
あなた自身が自分を許し、素直な声を相手に届けること。
その小さな勇気が、壊れかけた夫婦の歯車を、再び温かく回し始めます。

「もう一度信じたい」と願うあなたへ。今からでも遅くありません

ここまで読み進めてくださったあなたは、きっと今、激しい葛藤の中にいらっしゃることでしょう。

「自分を変えれば関係が変わる」という理屈はわかっても、心のどこかで「でも、うちの夫はもう変わらない」「裏切られた傷が深すぎて、今さら素直になんてなれない」という、冷めた声が聞こえてくるかもしれません。

特に、一度でも不倫借金といった大きな裏切りを経験した方にとって、「相手を信じて甘える」という行為は、自ら無防備になって再び傷つきにいくような、恐ろしい賭けのように感じられるはずです。
私自身、夫のギャンブル依存や不倫を知ったときは、「この人を信じるなんて、自分をさらに惨めにするだけだ」と、心を固く閉ざしてしまいました。

しかし、私はあえて、今この文章を読んでいる「本当はもう一度だけ信じたい」と願っているあなたに向けて、この言葉を送りたいのです。

「もう冷めきってしまった」「顔を見るのも嫌」というステージを通り越し、どこかで「昔のように笑い合いたい」「でも無理だよね」と、絶望の淵で立ち止まっているあなた。

その「でも」という言葉の裏側に隠れた、小さな希望の灯を、どうか消さないでください。

愛着スタイルの修正に、「手遅れ」はありません。
脳の神経系には可塑性があり、何歳になっても、どのような環境からでも、適切な関わり合いと自覚があれば、「安定型」へと移行していくことは可能です。

専門家としての知識、そして一人の妻としての実体験から断言できます。
あなたが今日、ほんの少しだけ自分の鎧を脱ぎ、心の声を素直に伝えることができたなら、そこから未来の軌道は確実に変わり始めます。

ただし、この道を選べるのは「自分の幸せを、相手の言動次第にしたくない」と覚悟を決めた方だけです。
相手が変わるのを待つのではなく、まず自分が自分を癒やし、満たし、その余裕を持って相手に接する。
これは、一見遠回りに見えて、実は最短の近道です。

「甘える」とは、相手に依存することではありません。
「私はあなたを信頼して、私の弱さを見せます」という、自立した人間としての力強い宣言です。

もしあなたが、「自分一人ではもうどうしようもない」「でも、諦めたくない」と感じているなら、その直感に従ってみてください。
今、あなたの目の前にいる夫は、あなたが作り上げた「加害者」というフィルターを通した姿かもしれません。
そして夫が見ているあなたも、トゲのある言葉で武装した「拒絶の壁」かもしれません。

そのフィルターを一枚脱いでみませんか?

今からでも、全く遅くはありません。
あなたが自分を信じ、そして二人の間に流れる「愛」の可能性をほんの少しだけ信じ直すことができたなら、そこから新しい夫婦の物語が始まります。
私たちがそうであったように、暗闇の先には、以前よりもずっと深く、穏やかな絆が待っているのです。

まとめ:まずは今日、小さな「寂しい」を伝えてみませんか?

長い文章を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
ここまで読み進めてくれたあなたは、もう十分に一人で頑張ってこられた方です。
自分を責める必要も、焦る必要もありません。

最後にお伝えしたいのは、大きな変化を起こそうと意気込まなくていい、ということです。
「愛着スタイルを安定型に変える」「夫婦仲を完璧に修復する」といった大きな目標は、日々の小さな、本当に些細な一歩の積み重ねの先にしかありません。

まずは今日、たった一つだけでいいので、あなたの心の中にいる「小さな子供」の声を、言葉にして外に出してあげてください。

いきなり「愛してる」と言う必要はありません。
深刻な話し合いの場を設ける必要もありません。
例えば、こんな小さなことから始めてみませんか?

「帰ってくるのを待ってたよ。ちょっと寂しかったんだ」と伝えてみる。
「今日は仕事で疲れたから、5分だけ隣に座ってもいい?」と聞いてみる。
「コーヒー淹れたから、一緒に飲まない?」と誘ってみる。

言葉にするのが難しければ、夫がテレビを見ている横に、そっと座ってみる。

もしかしたら、最初は夫の反応が薄かったり、少し気まずい空気が流れたりするかもしれません。
でも、そこで「やっぱり無駄だった」と心を閉じないでください。
あなたの放った小さな「素直な言葉」は、回避型の彼の心に、攻撃ではない温かな波紋として必ず届いています。

かつての私は、素直になれない自分に絶望し、一人で夜中に泣いていました。
けれど、勇気を出して「寂しいよ」「甘えたいよ」と伝え始めたとき、世界は少しずつ、確実に色を変えていきました。

今では、嫌なことはその場ですぐに伝えます。
もちろん、ほんの一瞬、気まずくなることもあります。
でも、私は夫を信じて「待つ」ことができるようになりました。
すると不思議なことに、翌日には夫が私の気持ちを汲み取った行動をしてくれるようになるのです。

「甘えたい」と言えなかった私が、今では夫の優しさを素直に受け取り、さらに甘える。
そんな循環の中にいます。

あなたも、その幸せを掴み取れる人です。

まずは今日、深呼吸をして、あなたの「寂しい」や「甘えたい」という気持ちを、あなた自身が許してあげてください。
そして、その温かな気持ちを、ほんの少しだけ夫に届けてみてください。

あなたの勇気が、暗闇を照らす光となり、穏やかな「安定」の日々へと繋がっていくことを、心から応援しています。

夫婦再構築は、あなたが生きやすくなるスタートラインに過ぎません。
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この記事を書いた人

夫に不倫されて晴天の霹靂...
自分を責めてしまう女性へ。

何かに依存する人生から卒業して
自立して過ごせる方法を
お伝えします。

今を大切にする考え方で、
人生最大の困難を明るい未来へ。

・アドラー流メンタルトレーナー
・HSPカウンセラー
・作業療法士

私自身も、HSP気質であり
ACの過去を持ち、
共依存・カサンドラ症候群
という人生でした。

今、10年以上苦しんだ
夫との関係性を修復し
実体験から編み出した講座で
過去の私と同じ苦しみを
抱く女性に心理学を
お伝えしています。

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