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このブログでは
不倫されても夫が大好きな
サレ妻さんに向けて
何があっても一日で自分を整える
夫婦再構築方法を発信中
しなやかな自分軸で
愛を育む専門家
こんなことありませんか?
夫に不倫された当初は、色んな情報を漁り【キラキラ女子】や【愛され妻】というワードが気になった。
その内、【引き寄せの法則】や【夫婦は鏡】というワードが気になりだし、自分の目指していた状態が違うのかもしれないと思いだす。
それでも、不倫サレたという劣等感が付きまとい、自分の外見を磨いたり、夫のストレス軽減ばかりを考えて行動し続けてしまう。
そんな行動をし続けたあなたの心も身体もボロボロになり、ふと思うんです。
あれ?この方法って、本当にあってるのかな?
私はこのままで本当に、幸せになれるのかな?
そして、もう一度、今の自分に焦点を当てて、色んな情報を探し始める。
そうすると【インナーチャイルド】や【アダルトチルドレン】とワードが気になり始める。
もしかして、私は、私を癒さなければならなかったの?
夫に愛される前に、私が私を愛す必要があったの?
でも、どうすればいいんだろう?
そんな風に、今すべきことは分かったけれど、進むべき方向が分からないあなたへ。
今日のお話は、過去の私が両親とのしがらみを癒す時に役立った、夫婦再構築の知識です。
過去の私は親不孝者?
登場人物
詩織:私(元作業療法士)
和恵:母(看護師)
誠:父(臨床工学技士)
聖:夫(自動車整備士)
幸:長男
花:長女
夏:不倫相手
私のわがままは、両親から離れてる期間(23歳~34歳まで)の間に、色んな人に受け止めてもらってたと思います。
一人暮らししてる3年間、結婚してからの8年間。
人間関係拗らせやすいけど、それでも、沢山の人に癒されてきたと思います。
そのまま、癒し続けられたら良かった?2世帯住宅にして、早5年。
怖い両親は健在でした。
子供のまま大人になった様な和恵。
頑固で威圧的な昭和の誠。
私にとって、幼少期を引きずるには十分すぎる環境でした。
私達夫婦が建てたマイホームなのに、休まることがなく、精神的に疲れてしまう毎日。
聖が過去に私と喧嘩した時、「お前とお前の家族の家だもんな。俺の場所ではない。」って言ってたのが今ならわかる。
私はずっと、両親に怯え、娘として暮らしているのだから。
自分を抑える癖は、両親の前では健在でした。
辛かった。…けれど、じゃあ、これから先の長い人生、ずっと気を遣って怯えて生きていくの?
せっかく、聖のような人に出逢えたのに..
ある日、聖に両親の悩みを相談した時。
こんな言葉を言われました。
“してあげてるのに。”って思うから、子供達にも両親にも期待してしまうんじゃない?
詩織が本当にしたいことをしたらいいんだよ。
今、誰かの為にしてあげてることが、詩織にとって不本意で疲れることならしなくていいんだよ。
私は、両親に「詩織は生意気だ。親へのありがたみがない。」って言われる度、反発してきた。
私が記憶している限り、両親が他者から羨ましがられることはあっても、娘として親不孝だと思われることはしたことない。
金銭的
⚫2人の夢だった二世帯住宅を叶えてあげた。
⚫高校の時から、2人の誕生日・母の日・父の日・結婚記念日は、欠かさずプレゼントをあげていた。専門に入り、バイトをするようになってからは、望むものを。
⚫初給料で、当時出始めの地デジTVを買ってあげた。
⚫還暦祝いに、温泉旅行スイートルームをプレゼントして、家族で行ってあげた。
⚫その他諸々
精神的
⚫2人が病気を患って落ち込んでいる時は、仕事を休んででも、支えてあげた。
⚫2人が悩んでいる時は、いつも相談に乗ってあげた。
身体的
⚫2人が病気の時は、看病してあげた。
⚫母が辛い時は、マッサージしてあげた。
聖の言う通り、全てにおいてしてあげたという気持ちが強い気がする。
これらのことに関して、両親の周りの人は「親孝行な娘さんでありがたいね」とこぞって言う。
私はそれを鵜呑みにし、自分の意志でしたのだと思い込んでいた。
きっと、良い娘でいることで愛されたかったんだろう。
周囲に【親孝行な娘さん】と言われることで笑顔になる両親を見て、承認欲求を埋めていたのだろう。
そんなことを考えていると、ゲームばかりしている花(当時4年生)に聖が話しているのが聞こえた。
聖:花?花は、①やらなきゃいけないこと、②やった方がいいこと、③やりたいことってわかるかな?
①は、生きるために必要なこと。
食べる、寝る、お風呂、とか。
②は、大人になる為に必要なこと。
学校行く、準備、勉強、とか。
③は、娯楽に関すること。
ゲーム、漫画、TV、とか。
それは、どれから先にすればいいのかって、わかる?
花:わかんない。でも③からしたい。
聖:そうだね。誰だって③ばかりできたらいいし、それだけをしていたいって思うよね。
でも、①も②もやらないで③ばかりしているのは、花の為になるのかな?
花:ならない..でも③がしたいって思うよ?
聖:うんうん。それなら時間を決めればいいんじゃないかな?
ずっと③ばかりじゃなくて、まずは①をしてから、30分だけ③をする。
そして②を頑張る。疲れたら、また30分③をする。
そうすれば、花は少しだけ大人になれるんじゃないかな?
花:うん、頑張ってみる!
これは、大人にも言える。
話を聞きながら、私に当てはめてた。
①は変わらなくて。
まぁ、仕事も入るか。
②は、家事や育児。
私じゃなくてもいいけど、私がやった方がいいこと。
③は、まぁ趣味だよね。amebloもだけど。
何が言いたいかって、①は我が家の場合、みんな平等にある訳で。
③も、まぁあるさね。
ただ、お父さん理論で行くと、女で母で妻の場合、②も①に入る訳よ。
だから、おのずと③の時間は無い。
私のお母さんに自由な時間なんてありませんでした。
お母さんは、それが辛かったから、今の私を出来るだけサポートしようとしてるんじゃないかな?
ここまで考えていた時、ある答えに辿り着いたんです。
『私は、そんな人生嫌だっ!』
私は聖と出逢った時、そう思ったから、理解のある男性と結婚しました。
みんな平等なはずなのに、私ばかり我慢するの、変だもん。
でも、そんな自由な私を、誠は目くじら立てて「ワガママだっ‼️」と、叱ります。
『それでもいーんだっ!
それが私なんだもん!』
そして、再び内省に入りました。
親孝行より自分孝行
私はどうしたい?
私は、今の家庭を縛りのない、自由な場所にしたい。
私たち夫婦も子供達も、自分のやりたいことをして、キラキラしていたい。
【縛りのない自由な場所】とは何だろう。
【自分のやりたいこと】とは何だろう。
私が夫に不倫されたことで、傷ついていた時、両親は私に言いました。
「だから言ったじゃん。女は、妻は、母は、自由にしたらいけないって。もっと、夫をたてるべきだって。お前は生意気すぎるから、夫が逃げたんだ。」
そんなん、関係ない。
私だって、自由にしてる以外は、全て相手に合わせてた。
それとこれは関係ない、言いがかりじゃ。
けど、私の中のインナーマザー&インナーファザーは、私にずっと語りかけます。
親の言うことを聞いておけば間違いないのに。
お前がワガママだから。
お前が自分を出しすぎるから。
だから、苦労する。
そして、そこから抜け出せない私は必死に良い子になろうとする。
ちっとも変わってない。
良い娘と言われたい。
良い嫁、良い妻と言われたい。
良い母と言われたい。
私の頭の中は、良い私でいたい気持ちでいーっぱい。
だから、苦しいんだ。だから、求めちゃうんだ。
全部、自分で決めてきたのに、他者のせいにするから。
私は十分頑張った。
今度は、自分の為に、自分のしたいことを、笑顔でできるようになろう。
「こんなにしてあげてるのに。」って思って自分を犠牲にして苦しむぐらいなら、始めから両親にも子供達にもしない。
子供達には、自分を犠牲にしてほしくないから。
きっと、私は我慢してきたことを、我慢しない勇気がないんだと思った。
私が言われてきた言葉たち。
女は女らしく
母は母らしく
妻は妻らしく
子は子らしく
子は親に逆らってはいけません。
女は男に意見してはいけません。
母は子供第一、家庭第一。
自分の時間より優先すべきことを考えなければいけません。
妻は夫の帰りを待たねばいけません。
妻は夫が言わんとすることを察し、動かなければいけません。
正直な所…
全てクソ喰らえ。
最低限、
他者を傷付けない。
自分を傷付けない。
それさえ守り、自分の思うままに生きていきたい。
何にも縛られたくない。
私は夫といる時は、とびっきりの笑顔でいる自信がある。
それは、友人や子供達も一緒。それでいい。
ご飯?何日か手を抜いたって、死にゃーせん。
それより無理したら、疲れるもん。
洗濯?朝しなくたって、乾くよ。夜したっていいじゃん。
掃除?少しぐらいさぼったからって何さ。割と綺麗よw
茶碗洗い?どっかで溜めてやるよ。別に食べてすぐ洗わんくても大丈夫。
やりたい時にやりたいことをやればいい。
やりたくない時は、家族にお願いすればいい。
夫と出逢い、自由に過ごせるようになり、私は【私の自由】を手に入れました。
女だけど…言いたいことは言います。
妻だけど…眠たければ先に寝ます。
母だけど…飲みに行きます。
そんな自由な毎日がとても居心地が良いのだと気付いたんです。
それが、私の求めていた自由な場所で、キラキラするということだった。
まとめとカウンセリング案内
いかがでしたでしょうか?
もしあなたが、自分の両親や子供達に感情が抑えきれず、激昂してしまうことがよくあるのだとしたら、それは、インナーチャイルドという心の中の自分が傷ついている可能性があるってこと。
アダルトチルドレンと呼ばれる人は、時間が経つと些細なことだったなと思うことでも、言い過ぎて後悔したり罪悪感を抱いたりしてしまうものなんです。
さらに言えば、子供達が将来、自分の様に苦しんでしまうのではと不安になってしまう。
「もう怒らない。」「もう爆発しない。」と決めても、すぐに言い過ぎてしまう。
頭の中では分かってるのに..「本当は、受け止めてあげたい。」
でも、心の中の自分がその優しさにブレーキをかける..「あなただって頑張ってきたでしょう。わがまま言ったら怒られていたでしょう。」
そんな葛藤が疲れて、どうしようもない。
もういいじゃない。
そんな葛藤はもう終わりにしようよ。
「自分を抑える癖はもういらないよ。よく我慢してきたね。よく頑張ったね。辛かったよね。怖かったよね。もう、怖いお父さんもお母さんもいないから。他の人は、ちょっとくらい我儘言ってもそんな風に起こったりしないよ。」って自分に言ってあげませんか?
自分の中で震えている小さい時の自分を、大人になった今のあなたが癒すことで、自分の感情を抑えずに言えるようになり始めます。
そして、案外、あなたが怯えて言えなくなっている本音は、身近な人たちはすぐに受け容れてくれることもあるんです。
信じてみませんか?
あなたが築き上げてきた人間関係を。
あなたが選んだ家族を。
夫婦再構築は、あなたが生きやすくなるスタートラインに過ぎません。
もっとあなた自身が楽に生きられるよう、サポートいたします。
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