【私が2番手?】不倫相手と同じことを求めても満たされない理由

分の足で

人生を楽しむ

分をする力を持ち

本当の愛を知る

\自立✖️自律/

夫婦で愛のある人生を

このブログでは

不倫されても夫が大好きな

サレ妻さんに向けて

何があっても一日で自分を整える

夫婦再構築方法を発信中

しなやかな自分軸で

愛を育む専門家

自己肯定感アカデミー認定講師

アドラー流メンタルトレーナー

目次

頑張りすぎて疲れてしまったあなたへ

「夫は不倫相手に、あんなに優しくしていた..」
「私よりも、彼女に頼られたかったんだ..」

不倫が発覚した後、そんな思いに囚われて、夫に「不倫相手にしていたのと同じこと」を求めてしまった経験はありませんか?

仕事中のLINE、甘い言葉、頼りにされること。
夫は心を入れ替え、必死に要望に応えてくれる。
それなのに、私の心はちっとも満たされない。

それどころか、虚しさと絶望感だけが募っていく……。

毎日が地獄のようで、食事も喉を通らず、夜になればフラッシュバックに襲われる日々。
「どうして?どうすれば私は満足するの?」
その答えが見つからなくて、何度も死んだ方がマシだとさえ思いました。

でも、半年間の苦しみと葛藤の中で、私はようやく一つの答えに辿り着きました。

なぜ、不倫相手と同じことをしてもらっても満足できなかったのか。
そして、どうすればこの「2番手」の絶望から抜け出せるのか。

今日は、再構築という茨のような道のりの中で、私が心理学や脳科学を学びながら見つけ出した「自分を取り戻すための答え」をお話ししたいと思います。

今、目の前が真っ暗で、頑張りすぎて疲れてしまったあなたに、届きますように。

なぜ?夫に不倫相手と同じことをしてもらっても、心は「空虚」なまま

「不倫相手にしていたこと、私にもして」

そう夫に詰め寄り、実際に同じ言葉をかけてもらい、同じ場所に連れて行ってもらい、同じように頼られる。
不倫発覚直後の暗闇の中で、私たちは必死に「上書き」を試みます。
夫が彼女に注いだエネルギーを、無理やりにでも自分の方へ向けさせることで、失われた尊厳を取り戻そうとするからです。

しかし、いざそれを手に入れてみると、心に広がるのは温かい安心感ではなく、冷え切った「空虚感」

期待していた「特効薬」が、毒に変わる瞬間

「仕事だと言って彼女と会っていた時間に、私とLINEをして」
「彼女を頼っていたように、私を頼って」

そうやって夫に「再現」させた優しさは、残念ながら、あなたの心の傷を癒やす特効薬にはなりません。
なぜなら、それを受け取った瞬間に、脳は無意識に「比較」という作業を始めてしまうからです。

夫が優しい言葉をくれるたびに、
「これは私が求めたから言っているだけではないか?」
「彼女には自発的に言っていたのではないか?」
という疑念がセットでついてきます。

不倫相手と同じことをしてもらうという行為は、皮肉なことに、夫の中にいる「不倫相手の残像」を何度も呼び起こす作業になってしまうのです。

「彼女にはこう言っていたのに」
「彼女にはこうしていたのに」

幸せを感じるための行動が、いつの間にか「不倫相手との答え合わせ」に変質し、余計に自分を惨めな「2番手」に追い込んでいく。
これが、どれほど頑張って再構築に取り組んでも、心が全く満たされない理由の正体です。

「空虚」の正体は、自分の不在

なぜ、あんなに欲しかったはずの夫の言動が、砂のように指の間からこぼれ落ちてしまうのか。

それは、その時のあなたが「夫に愛されている不倫相手」の影を追いかけているだけだからです。
自分自身の価値を信じられなくなり、不倫相手という「比較対象」を通してしか自分の幸せを測れなくなっている状態
つまり、自分の幸せの軸が、自分ではなく「夫」と「不倫相手」という外側に置かれてしまっているのです。

食事も喉を通らず、仕事の昼休みにだけ少し息をつけるような極限状態の中で、「私が私であること」への自信は粉々に砕け散っています。
そんな状態で、外側からいくら夫の優しさを流し込んでも、底の抜けたコップのように、すべては空虚の中に消えていきます。

欠けていたのは「上書き」ではなく「新築」

私は、半年近くの時間をかけて、ようやく気づきました。
不倫相手が通った道をなぞり、そこを自分の記憶で塗りつぶそうとする「上書き保存」の作業には限界があるということに。

どんなに丁寧に塗り替えても、下地には「裏切り」という消えないインクが染み込んでいます。
その上から同じ色を塗っても、いつか必ず濁りが出てしまうのです。

私たちが本当に必要としていたのは、不倫相手との比較で成り立つ「満足」ではありません。
彼女が一切介在しない、全く新しい夫婦の土台をゼロから築き直すことだったのです。

「どうやったら私は満足するの?」と叫びたくなる夜もあるでしょう。
でも、もし今、夫に何かを求めても虚しさが募るのなら、それはあなたが「2番手」だからではありません。
あなたが、「不倫相手の影」という偽物のゴールに向かって走らされているだけなのです。

まずは、彼女と同じ土俵に立つのをやめてみませんか?
あなたが本当に満たされるための第一歩は、夫に何かをさせることではなく、空っぽになった自分の心に「学び」や「自分自身のための時間」という新しい栄養を注ぎ始めることにあるのです。

「私が後、あっちが先」という2番手の呪縛。上書きできない記憶の苦しみ

「あっちが先だった。私は、その後なんだ」

この事実は、刃物のように鋭く心に突き刺さります。
どんなに夫が謝罪し、私を優先してくれたとしても、頭の片隅で「でも、不倫相手との時間の方が先だったよね」という言葉が再生し続ける。
この「2番手」という感覚こそが、再構築の道を阻む最大の呪縛です。

記憶は「上書き」できないという残酷な真実

よく「楽しい思い出で上書きしていこう」というアドバイスを目にします。
しかし、実際に不倫をされた当事者からすれば、そんな言葉はあまりに無責任で、甘っちょろいものに聞こえるはずです。

不倫発覚後の半年間、私はまさにその「上書き」という幻想に苦しめられました。
夫が連れて行ってくれるデート、共に過ごす時間、夜に交わす会話。
それらすべてに「不倫相手もこれを経験したのではないか?」というノイズが混じります。

人間の記憶は、デジタルデータのようにはいきません。
古いデータを消して、新しいデータを保存する「上書き」は不可能なのです。
むしろ、新しく楽しい思い出を作ろうとすればするほど、対比として「不倫相手との忌まわしい記憶」が鮮明に浮かび上がってくる。

「彼女と行った場所、彼女に言った言葉、彼女に向けた情熱……。
それらすべてが『初演』であり、私に今向けられているものは、その『再演』に過ぎないのではないか?」

そう感じた瞬間、目の前の夫の優しさは色あせ、自分という存在が、誰かの代わりを務めるエキストラのように思えてしまうのです。
この「先を越された」という敗北感は、真面目で、家族のために一生懸命だった頑張り屋さんほど、深く重くのしかかります。

2番手の呪縛が、あなたを「比較の地獄」へ引きずり込む

この呪縛の恐ろしいところは、自分の価値を「不倫相手との比較」でしか測れなくさせてしまうことです。

不倫相手がガリガリに痩せていると知れば、食事を抜いてでも痩せようとする。
不倫相手が夫を頼っていたと知れば、無理にでも夫を頼ろうとする。
そうやって相手の土俵に乗り、相手のスペックを追い越すことでしか、自分の正当性を証明できなくなってしまうのです。

しかし、これは終わりのない地獄です。
なぜなら、どんなに自分を磨いても、どんなに夫から愛を注がれても、「時間の先後」という物理的な事実は変えられないからです。

「不倫相手が先、私が後」

この事実にこだわっている限り、私たちは常に彼女の後ろを追いかけ、彼女の影に怯え続けることになります。
夫がどんなに心を改めて寄り添ってくれても、私たちが「2番手の席」に座り続けている限り、本当の意味で心が休まる日は来ません。

呪縛を解くカギは「土俵を降りる」勇気

私がこの絶望から抜け出すために必要だったのは、半年という時間と、そして「上書き」を諦めることでした。
不倫相手と競い、彼女が手にしたものを自分も手に入れようとする行為は、自分自身を「不倫という不潔な物語」の登場人物に固定してしまうことだったと気づいたのです。

記憶を消すことは、できません。
上書きもできません。
でも、「全く別の本」を新しく書き始めることはできます。

「あっちが先だった」という事実に打ちのめされているあなたに伝えたい。
不倫相手が手にしたのは、夫の「弱さ」や「無責任さ」が生み出した、刹那的で中身のない幻です。

そんなゴミのような「一番乗り」を、あなたが羨む必要はどこにもありません。

あなたがこれから築くのは、裏切りという地獄の底を見た二人が、それでもなお隣を歩くと決めた「再生」の物語です。
それは、不倫相手には逆立ちしても手に入れられない、圧倒的に重みのある、唯一無二の関係性です。

「2番手」だなんて、もう思わないでください。
不倫相手という影を追いかけるのをやめたとき、ようやくあなたは、誰の代わりでもない「あなた自身」として、夫の隣に立つことができるようになるのです。

夫の変化を待つのをやめた。心理学と脳科学で紐解く「満足できない理由」

「どうして夫はもっと寄り添ってくれないの?」
「なぜ私の苦しみを理解して、100点満点の回答をくれないの?」

不倫発覚から数ヶ月間、私はずっと夫の顔色を伺い、夫の言動に自分の幸せを委ねていました。
しかし、夫に変化を求めれば求めるほど、期待と現実のギャップに打ちのめされ、心はボロボロになっていきました。

そこで私は、ある決断をしました。
「夫が変わるのを待つのをやめよう」
そして、なぜこんなにも苦しいのか、なぜ何をもらっても満足できないのかを、心理学や脳科学の視点から客観的に紐解くことに時間を費やし始めたのです。

脳が「不快」を探し続けるメカニズム

脳科学の視点で言えば、不倫サレた直後の脳は、強烈なトラウマによって「サバイバルモード」に入っています。
脳の奥深くにある「扁桃体(へんとうたい)」という部分が過剰に反応し、常に危険を探し続けている状態です。

この状態では、夫がどんなに優しい言葉をかけてくれても、脳はそれを「安心材料」として受け取ることができません。
むしろ「この優しさは本物か?」「裏があるのではないか?」と、不快な要素や矛盾点を見つけ出そうとフル回転してしまいます。

つまり、私たちが満足できなかったのは、心が狭いからではなく、脳が自分を守るために「喜び」をシャットアウトしていたからなのです。
この仕組みを知ったとき、私は初めて「満足できない自分」を許せるようになりました。

「他人軸」から「自分軸」へのシフト

心理学の世界では、自分の感情の責任を相手に委ねてしまう状態を「他人軸」と呼びます。

「夫が笑えば私も幸せ、夫が冷たければ私は絶望」
この状態は、自分の人生のハンドルを夫に預けてしまっているのと同じです。
特に不倫後は、夫に裏切られたことで自己肯定感が底をついているため、どうしても夫からの「承認」でその穴を埋めようとしてしまいます。

しかし、不倫をした張本人である夫に、自分の心の穴を埋めてもらおうとすること自体に無理がありました。
夫もまた、罪悪感や混乱の中にいます。
未熟な夫に、私の人生の責任を負わせることは、沈みかけの船にさらに重荷を載せるようなものでした。

私は、ブログの執筆や専門書を通して学びを深めるうちに、「私の幸せを、夫次第にしてはいけない」という真理に辿り着きました。

学びが「盾」になり、「武器」になる

心理学や脳科学を学ぶことは、私にとって、荒れ狂う感情の嵐から身を守る「盾」になりました。

フラッシュバックが起きたときも、
「あ、今、私の脳の扁桃体が暴走しているな。これは過去の防衛反応だ」
と客観的に自分を見つめる(メタ認知)ができるようになると、パニックの時間は少しずつ短くなっていきました。

また、不倫をする側の心理を脳科学的に分析することで、「夫の不倫は私の魅力不足のせいではなく、夫自身の脳の報酬系回路のバグや、未熟なストレス対処能力の問題だった」と切り離して考えられるようになりました。

夫を問い詰め、喧嘩を繰り返していた時間は、徐々に「自分を理解し、癒やすための時間」へと変わっていきました。

「自分が変わる」ことでしか、世界は変わらない

「夫を変えよう」としていたときは、一歩も前に進んでいない感覚でした。
しかし、「自分が変わろう、学ぼう」と決めてジムに通い、知識を蓄え始めた瞬間、停滞していた景色が動き出しました。

不思議なことに、私が夫への執着を手放し、自分の足で立ち始めたことで、隣にいる夫の態度にも変化が現れ始めました。
私が「満足させてよ!」と叫ぶのをやめ、淡々と自分の人生を歩み始めたことが、結果として夫に「自ら変わらなければならない」という自覚を促したのです。

満足できない理由が分からなくて苦しんでいるあなたへ。
今は、夫に答えを求めるのを一度お休みしてみませんか。
心理学や脳科学という「眼鏡」を通して自分と向き合うことは、あなたを2番手の呪縛から解き放ち、自由な「1番の私」へと連れ戻してくれる唯一の道なのです。

今、本気で「自分の人生」を取り戻したいと思っているあなたへ

不倫発覚後の地獄のような日々の中で、この文章をここまで読み進めてくれたあなた。
それは、あなたがただ悲しみに暮れているだけではなく、「どうにかしてこの暗闇から抜け出したい」という強い意志を持っている証拠です。

しかし、ここで一つ、残酷ですが大切なことをお伝えしなければなりません。
夫婦の再構築、そして「自分自身の再生」ができるのは、誰かに救ってもらうのを待つ人ではなく、自ら一歩を踏み出すと決めた人だけです。

誰もが「変われる」わけではない

不倫をされた後、多くの人が「夫がどう変わってくれるか」「不倫相手がどう報いを受けるか」ばかりに目を向けてしまいます。
もちろん、それは当然の感情です。
でも、他人の言動という「自分ではコントロールできないもの」に執着し続けている限り、本当の意味で心が晴れる日は一生来ません。

不満をぶつけ続け、夫が土下座して謝り続ける日々を何年も送るのか。
それとも、
夫の罪はそれとして横に置き、自分の人生の輝きを取り戻すのか。

今、この文章を読んでいるあなたは、後者を選ぶ強さを持っているはずです。
なぜなら、あなたはもともと、家族のために、仕事のために、誰かのために「一生懸命」になれる頑張り屋さんだからです。
その素晴らしいエネルギーを、今はじめて「自分自身」のために使ってほしいのです。

・「自分磨き」という名の、自分への宣戦布告

私が発覚後、2週間という早さでジムに飛び込んだのは、ある意味での「生存戦略」でした。
当時は不倫相手への対抗意識が、きっかけだったかもしれません。
でも、汗を流し、フルタイムの仕事の後に自分の体を追い込む時間は、唯一「夫のこと」を忘れられる聖域でした。

「1年で平均体重まで痩せる」

そう決めて実行したことは、単に容姿を変えただけではありません。
「私は、私の決めたことをやり遂げられる」「私は、私の力で自分を幸せにできる」という、失いかけていた自己信頼感を取り戻す作業だったのです。

不倫をされると、自分には価値がないように思えてしまいます。
不倫相手が持っていて自分にはないものばかりを探して、穴の空いたバケツに水を注ぐような虚しい努力をしてしまいます。

でも、忘れないでください。
不倫相手が持っていたものは、一時的な「刺激」や「依存」に過ぎません。
あなたがこれまで積み上げてきたもの——家族を守ってきた責任感、仕事への誠実さ、そしてこの絶望の中でも「食事を摂ろう」「前に進もう」ともがくその健気な強さ。
それは、不倫相手には1ミリも持ち合わせていない、あなただけの圧倒的な価値です。

覚悟を決めた人から、景色は変わる

再構築は、甘いものではありません。
何度も後退し、フラッシュバックに泣き崩れる夜も来るでしょう。
それでも、「私は私の人生を諦めない」と覚悟を決めた瞬間から、あなたの周りの空気は変わり始めます。

夫が変わるのを待つのをやめ、自分が先に進む。
その背中を見て、隣を歩き続けるかどうかは夫が決めることです。
もし、彼がついてこられなかったとしても、その時、前を向き続けたあなたは、今とは比べものにならないほど美しく、力強く輝いています。

あなたはもう、十分に頑張ってきました。
これからは「夫の妻」としてだけでなく、「あなたという人生の主役」として、そのエネルギーを使ってみませんか?

まとめ:手を繋がなくていい。まずはあなたが、夫の「一歩先」を歩き始めよう

「再構築」という言葉を聞くと、多くの人は「夫婦で手を取り合い、仲睦まじく歩んでいくこと」を想像するかもしれません。
でも、実際に地獄のような裏切りを経験した私たちにとって、すぐに夫と手を繋いで笑い合うなんて、到底無理な話です。

むしろ、無理に歩調を合わせようとするから、足がもつれて転んでしまうのです。

今のあなたに伝えたい最後のメッセージは、とてもシンプルです。
「一緒に頑張ろうとしなくていい。まずは、あなたが先に進んでください」

・「並走」という新しい夫婦のカタチ

結婚している時点で、二人はすでに同じ道を歩むパートナーです。
でも、一人が立ち止まり、一人が後ろを向いている今の状態で、無理に手を繋いで引っ張り合う必要はありません。

夫がすぐに変われないのなら、放っておけばいいのです。
夫の反省が足りないと感じるなら、それを埋めようとあなたが躍起になる必要もありません。

あなたはあなたのために、今日食べるものを選び、今日読む本を選び、今日流す汗を選んでください。
夫を置いていくくらいのスピードで、あなたが先に「新しい自分」へと進化してしまえばいいのです。

もし夫が本当にあなたを失いたくないと願うなら、必死にあなたの背中を追いかけてくるはずです。
隣を歩くか歩かないかは、彼次第。
あなたの責任ではありません。

孤独な夜を、自分を育てる夜に変える

フラッシュバックに襲われ、夫を問い詰めてしまう夜。
それはあなたの心が「助けて」と叫んでいるサインです。
でも、その叫びに対する本当の答えは、夫の口からではなく、あなた自身の行動からしか得られません。

感情をノートに書き殴る(アウトプット)
心理学や脳科学の知識を一つ取り入れる(学び)
自分の体をいたわるケアをする(自愛)

こうした小さな積み重ねが、やがて揺るぎない「夫婦の土台」の材料になります。
私は発覚から5ヶ月後、ブログを始めてようやくそのことに気づきました。
私が「私」を大切にし、考え方を変え始めたとき、隣を歩く夫もようやくゆっくりと、しかし確実に変化し始めたのです。

あなたの輝きは、誰にも奪わせない

不倫という出来事は、あなたの人生に深い傷をつけました。
でも、その傷跡はいつか「強さ」という模様に変わります。

今、絶望の中にいるあなたは、自分がどれほど価値のある存在か忘れてしまっているかもしれません。
でも、これだけは信じてください。
絶望の中でも「前を向きたい」と願い、この文章を最後まで読んだあなたは、もうすでに変わり始めています。

そんな頑張り屋なあなたが、誰かの2番手で終わるはずがないのです。

一歩、また一歩。
夫の顔色を見るのではなく、あなたの「なりたい姿」だけを見つめて進んでください。
その先に待っているのは、上書きされた偽物の幸せではなく、あなたが自らの手で掴み取った、本物の「再生」です。

あなたの明日は、今日よりも少しだけ、呼吸がしやすくなっていますように。
心から、あなたを応援しています。

夫婦再構築は、あなたが生きやすくなるスタートラインに過ぎません。
もっとあなた自身が楽に生きられるよう、サポートいたします。

【自己肯定感心理学】

あなたの傷ついた心を癒しながら..

【アドラー心理学】

あなたを前向きな人生に導きます。

これからの人生において

自分軸で人生を楽しむ方法

本気で知りたいと感じているなら..

夫婦再構築の考え方

フラバの対応方法

感情コントロール法

などなど、

今の苦しみを解消できる効果的な方法

盛り沢山の公式LINEプレゼントを

ぜひ受け取ってくださいね♡

\登録から数日間の毎日配信/

🎁豪華7大特典🎁

🔻🔻🔻

【月に一度開催】

ZOOMで語り合うサレ妻のための場

詳細をお知りになりたい方は公式LINE
お問い合わせくださいませ🍀

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

夫に不倫されて晴天の霹靂...
自分を責めてしまう女性へ。

何かに依存する人生から卒業して
自立して過ごせる方法を
お伝えします。

今を大切にする考え方で、
人生最大の困難を明るい未来へ。

・アドラー流メンタルトレーナー
・HSPカウンセラー
・作業療法士

私自身も、HSP気質であり
ACの過去を持ち、
共依存・カサンドラ症候群
という人生でした。

今、10年以上苦しんだ
夫との関係性を修復し
実体験から編み出した講座で
過去の私と同じ苦しみを
抱く女性に心理学を
お伝えしています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次